FC2ブログ

初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

コラボ等お待ちしています。

TwitterにDMを下さい。

また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

こっそりうぽつ その9

やっほーすこしじかんあいたー。

じぶんもそろそろ少し曲を書こうと考え中。
自粛のながれもあり、6がつぐらいまでは、
強化月間にしようかとも思うのだけど、
インプットばかりだと伸びないので、どこかである程度アウトプットもしないとなと。


今日は、ちょとミキシング部分。

このあいだ、同じ曲を色々な人がミックスするっていうファイルを聞いた。
なかにはエンジニアさんも混じってるようなのだけど、
ぶっちゃけの感想を書いていく。


→アレンジがあんまり良くなくて、
どれを聞いてもさして良くない。

私的にはギターの音が良くなかった。
Rec若しくは音作りが曲にあってないような失敗してる感じ。
とりあえず、良いと思った人の殆どがギターの音量下げてて、後ハイを削ってる。
まーでもどの人もどうにもなってない。
ストリングスももう少し音符が工夫されてくと、かみ合わせが良くなりそうとも。
作曲自体は良かったです。アレンジとRecでマイナス喰っちゃった感じ。
(自分もそういうところ結構悩みです。)


→自分の中で順位をつけてみた!
匿名なので、公開後にエンジニアさんがいるかどうか楽しみ。

多分いると思います。
ミックス聴き比べしてる中で、コンプが適切にかかってない人。
ギターとボーカルのブリードがNGな人を除外したら殆ど残らなかった。。。
自分もそうなんですが、ブリードに気がつくのって難しいけど第一歩な気がします。


→上手い人は本当にうまかったです。
エンジニアさんかもしれないですが、本業の方じゃない人だったら、
普通に上の路線に乗ってる方がいらっしゃって、教えてほしいと思ったぐらいに。

ギターとボーカルのブリードを聞けてない人を除いて、
なんだろう、フェーダーがきっちり揃ってるっていうか。
ミックスができてるっていう具合。
ドラムの音が~とか、ギターのアタックがーとかじゃなくて、なんだろう、
きっちりきれいにバランス揃ってる感じっていうのは、
とても難しいんだなとも思いました。

自分は最近それには気がつけるように少しずつ意識が出てきたのですが、
実践具合はなかなか追いつきません。
たまに曲によってはハマるっていう具合。

難しいんですよね。音がハマるとかじゃなくて、
音量がハマるっていうあの具合感。


追伸
ディストーションギターの音作りってほんと良くわからんですわw。
シミュのプラグインより、ギター本体のセッティング、
ギター本体のセッティングより、人のテクニック
なんかなあと最近ずっと思ってるんですが、
具体的に指示が出せない(汗)。









スポンサーサイト



こっそりうぽつ その8

さっきプラグイン系書いたので、
最新版買ってよかったDTM機材編。


こういうのってむずいっすよね。
正直言うと、PCを新調したい、NewMacPro最新版にしたい。。。
Logic使ってる足かせ部分っていうのはこういうのなんかもしれないっす。
Winであれば買い替えもできてそうなので。。。
Mac高いな~自分は中古になりそう。新品買えるようになりたい。


1位
IpadProとりんごペンとスタッフパッド(譜面ソフト)
すべてが劇的に変わりました。
コツを掴んでから更に。
紙のデメリットとからサヨナラして、紙のメリットはほぼ残ってます。
それでも紙が良いっていう人はいると思いますが、、、。
きれいな譜面がかけるっていうのは素晴らしい。

ガチガッチのオーケストラ譜面はまだ少し難しいのかもしれないですが、
普通のメロ譜や、あまり気にしない自分用であれば、
十分実用範囲内でガシガシかけます。
スケッチにもよいかと。

自分だけかもしれませんが、
紙の譜面の整理できないあの感じからおさらばしたのは、
まじでプラスでした。
出費きつかったけど。


2位
SuperiorDrummer3
金物の感じが少し気になるところではあるのですが、
ドラム音源としてはダントツ。ダントツです。
えw,この音なっちゃうの?、みたいな。
リリース前にセールしただけで、発売後はセールしてないのも
超ポイント高い。買い時はほしいとき。
MIDIグルーブも使いやすいです。

3位
Nexus3
シンセ苦手な人はこれでいいのかもしれない。
ぶっちゃけシンセをプリセット中心で使うときって、
全部のプリセットを聞かなきゃいけない→読み込みが早い→神
これ。
アルペジエイターはかなり使いやすい。

シンセが苦手だけど、それなりに使って、
若しくはちょっと生っぽくない音がほしいっていうとき、
読み込みが早くて大活躍してます。

比較的最近買ったのだとこれかなあ。。。
ドラムは結構前になってしまったが。

次、
じぶんがつかったもの書いてみようかな。
この曲でつかったものこれー!みたいな。



こっそりうぽつ その7

ふへー。
買わないと言っときながら、
あたらしいミックスプラグイン買ってしまった。

趣味です。
そう、これは趣味。

WavesのSmackAttack
トランジェント操作のプラグインです。
発売はだいぶ前になりますが、
その当初から欲しかったので。。。

SPL社が一番有名で、自分も持ってるのですが、
ほぼ使わなくなってて、いやートランジェントデザイナーってなんなんだろうって思ってたら、
このデモや使ってるプロジェクトファイル実際に見たときに、
ちょっと欲しくなっちゃったんですよね~。

求めるトランジェント、つまり
作りたいアタックリリースになりやすいっていうか。

結局今まで持ってたのは、
修正したいと思っても結局うまく行かなくて外したりしちゃってて、
使わなくなってたので。

次に、

VocalSynth2 あいぞとーぷ
この手の処理、持ってるプラグインでできそうって思ってたのですが、
実際やってみるとあんまりうまく行かなくて、
勉強も含めて、時短も含めて買ってしまった。


あいぞとーぷはバラバラで購入してちょっと失敗したなって思ってます。
バンドル買いしたほうが良かったのかもしれない。

安くなるのが早くて、価格暴落するので、
手を出しにくいんですよね。

1万円で買ったのが、次の年、2000円とかみたいな。
そのうち使うから買っとこみたいなのがやりにくくて、
必要になったら買う的な感じです。

そのうち使うから買っとこって使うのが1年後とかも普通にあるのでw。
だいたいこういうのって使わなさそうで使うことが自分の場合は多いのですが、
まー買いにくい。
本来安いほうが買いやすいはずなんですけどねw。

セールも頻繁にあるので、すぐ買わなくてもいいやみたいな。

ちなみに、他には、
SttuterEdit
OZONE5
RX7 Advanced
を持ってます。

一応全部使ってる!











こっそりうぽつ その6

みっくす云々について、少し書こうかと思います。

少しディスってる用に見えるかもしれないのですが、
全然そんなではなくて、DTMer視点っていう具合からみた、実際はどうなの?みたいな心境。


自分はミキシング結構好きです。
自分でやるのも好きだし、人のを聞くのも好き。
自分の好みのミックスで、うまいなって思えるのを見つけたら話しかけたくなっちゃうぐらいには。

でも、DTMerってあえて書きますが、
DTMerの場合、全部一人でやるわけですよね。
着想、構想、から始まって、
作詞、作曲
アレンジ
録音 本番打ち込み
ミキシング
マスタリング

ぶっちゃけ、ミキシングを細かいところこだわりすぎると、
どうにもならなくなってくるわけですよ。特に現代ポップス歌もの。

コンプの微妙なアタック加減を作るためにコンプいろいろ試したりしたら、
それで30分一時間過ぎてくわけです。

完成が遅くなる〜〜〜。

私的には
ボリュームとEQは機械的にやって、コンプもそれなりに、
っていう具合でいいのでは?と思うことが増えました。
(リバーブはまだ頑張ろうって思えるんですが。)

頑張るのは音作りとアーティキュレーション打ち込みの方。
ここですら少し省いたほうがいいのだろうけど、
一応こだわりが出てしまい、省きたくないw。。。。

着想や、構想
作詞、作曲、アレンジに全力出して、純粋なミキシングは今後はそれなりにやってこうかなと思いました。

特殊なジャンル除くと、毎回やってること一緒なんですよね。。。
いや工夫しろよっていわれるとまあそうなんですけど、それなら、アレンジ工夫したほうが伝わるっていう。


やっぱり考えが変わったのも、
ミキシングってすごくかっこよくなるって思ってたのが、
その部分が録音とか弾いてる人、打ち込んでる人の部分が大きくて、

つまり、広義で言えば、
エンジニアさんが関わった、上手な人が弾いた、部分もミキシングじゃないですか。
(違うとも言えるんですけど)
その部分が自分はかっこいいと思っていて、
コンプさしたりEQ差したり、この辺って、
違いはそれなりに分かるし、それを本職にしてる人のほうが良く出来てるのはわかるんですけど、
自分が求めてきたかっこよさじゃなかったのかなあという具合です。

多分、自分と一緒で混合してる人も多いんじゃないでしょうか?

どうなんだろ。

DTMerでミキシングや音を良くしたいって思うなら、
打ち込み多めでやってる人で、この人の音の感じ良いな〜って思う人に、
MIDI渡して差し替えてもらったほうが遥かに良くなると思います。

乱暴な言い方になるけれど、
コンプさして音変わるけど、まーさほど変わらんよ。
元の音一緒だし。普通に考えて。


でも、金と時間が有り余るなら、
やっぱ芸術なので、ほんと職人さんに頼むのはありなんだけどねー。
(でもマキシマイザーまだまだガンガンの人は多いすけどね。。。
多分、比較してないんやろなあ。。。)

こっそりうぽつ その5

どもども〜まだ続きます。

もうそろそろ、脱落してきた人はいるんだろうか。
参考の音もつけてないし()。


まだ、練習中なんですけど、
最近打ち込みについて、少しだけレベルアップした気がするので、
ここまで読んだ人には奥義を!
(誰も僕を真似ようっていう人はいないと思いますがw)

レイテンシーってMacとLogicとオーディオインターフェースでかなり詰められます。
それでもまだ感じますが。。。そこまでシビアにやってるわけではないので、ある程度はおいておくにせよ。

ようやく気がついたのですが、
自分の音を聞くと脳内補正かかるってことです。
これが微妙な遅れやリズムの崩れを生むことに気がついて。

なので、ホント最近始めた、+まだ練習中なのですが、
自分の音をミュートする。

つまり、ドラムを打ち込むときはクリックやベースを聞く。ドラムをミュートしてRec。
ベースを打ち込むときはドラムを聞く。ベースをミューとしてRec
アコギを打ち込むときはドラムとベースを聞く。アコギをミューとしてRec。

やるとわかるんですけど、ある程度そのソフトシンセを覚えておくこと。
んで、ドンピシャになります。まじでドンピシャ。
加えてズレるとMIDIを見る前にどこで失敗したかが明確にわかるのと、
反対に、成功した場合はバッチリ成功してます。

実際に自分がやった場合だと、
ドンピシャはまじでドンピシャなんですけど、
そうならないときが多くて、やりながらこれじゃないなー()っていう具合です。

頭で作らないで聞いて作るって意味で結構効果的なのかも?
もちろん、引く前にフレーズは作ってあくまでRecの際ですが。

フレーズも体から湧き出てくると更に理想?なのかもしれないですね。。。