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初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

コラボ等お待ちしています。

TwitterにDMを下さい。

また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

いちばん重要なこと

曲作りでも日々の生活でも、なのですが、
もっと、スムーズに快適に最大の効率を出しながら
っていうのはどうすればいいんだろうっていうのを
ちょこちょこ考えてまして、
自分の中での結論が出ました!


それは……!

寝ること

です!


完全に科学的根拠なんて調べてないのですが、
これだと思いました!

飯や運動や気分転換や遊びやストレス解消方法とか、
何をやると安定して良いパフォーマンスが出るのかとか、
体感でやってきたのですが、
やはり寝ること。

1日7時間以上、必要ならば10時間。
(DTMで曲かいてると脳がものすごく疲れてどうにもならなくて
10時間ぐらい寝ちゃうのは結構あります。。。)

寝ることによって集中力が戻ってきたり、
メンタルが安定するので、
高パフォーマンスでやるべきことができます。

自分も締めが近くてどーにもならなずにグダグダ徹夜してしまうことがありますが、
実質作業してる時間が少ない気がします。
休憩多くとっちゃったり、きちんと頭が動いてなくて、画面の前でボーッとしたり。

ベストは運動して、三食食べて、寝て、遊んでなのかもしれないのですが、
そういうのは難しいですよね。

なので、優先順位を一度睡眠にしてみてください!
大体の人がなんか時間を浪費してる気がして、できない気がします。
寝る前にTwitterみたりとか()。

でも、御飯食べる時間を削ってでも、
遊ぶ時間削ってでも、
運動する時間を削っても、
寝ると大体脳が回復します!
なので、時間がどーにも足りなくて、忙しいときは、
睡眠だけ優先して時間を作ると良いです!

余裕ができてから飯をw。

そんな体験談なのでしたー!!
徹夜しないためにスケジュール管理をするといっても過言ではないかも???





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作曲の手順 自分が今やってる方式

いつも常に安定するように作るため
作曲手順を考えています。
整合性とれなくて戻るのが嫌でして……。

思ったものが作れないっていうのがメンタル的に嫌なんですよね。
若しくは手が止まるのが。
できるだけスムーズに迷わず出来るように、
作曲手順はトライアンドエラーを繰り返してます。



自分の作る手順を書いてみます。

1.楽曲のイメージをしっかりとる
楽曲のテーマ。若しくは、どんな人が聞くようなのかとか。
ジャンルとか大きな方向性。

ぶれたときに照らし合わせるようです。
曲はできたけど、用途に合わないとか、自分が作りたいものが、
作れるように。


2.構成を作る。大まかなリズムも。
先に構成を作ります。早めに全体像を捉えるほうが、
後々楽だとは思いました。
木を見ないように。森を見て作れるように。


3.響きの良いメロディやフレーズを断片で作る。
歌詞とメロディの整合性がかなり大切なので、
若しくはテーマからそれないように、一番美味しいメロラインを考えます。
間奏とか、裏メロ、コールアンドレスポンスとかのフレーズもとにかくアイディアが出たら
書き留めておきます。



4.歌詞をテーマや3のフレーズに合わせて書きます。
ポエムで良いです。歌になってなくてもいいので、
とにかく詩をかく。
詩を歌にするのはこのあとやるので、
リズムを無視して素敵な言葉を出来るだけ考え出します。


5.楽曲のリズム、ドラムとベースでざっくり全体像を作ります。
2で構成をつくってあって、全体が見えるので、ここで2が生きてきます。
ドラムベースを打つときは、楽曲のパルスを感じ取りましょう。
自分はグルーブって言われるとピンとこなかったのですが、
パルスって言われて少し自分の中で納得できた気がします。
フィール。


6.楽曲のテーマからざっくりコードの色を考える。
ほんとにざっくりで良いです。ここはうっすら。
Iスタートにするとか、Ⅳ、もしくはⅥmスタートにするとか。
メロディでそうならない場合もあるのですが、スタート地点を決めるぐらいに。


7.メロディとコードをかく。
トップノートに気をつけて。
歌詞を見ながら書きます。
メロ書いたあとに歌詞をつけるのも可能なのですが、
自分は最近は歌詞先行型にしました。
そのぐらい歌詞って重要だと思います。
歌詞からメロディが浮き上がると語感がズレにくいのですよね。
歌詞をつけるのが苦手な人ほど有効かもしれません。


8.メロディに併せてドラム補正。
キメやフィル、メロディのリズムポイントで補正をかけます。
リズム先行型にしてますが、
リズムを聞きながらのほうがメロディが生まれやすいのかなとも思いました。


9.ドラムを聞いてベースを補正。
メロディにドラムが合えば、ドラム確定なので、
ドラムに合わせてベースでリズムを更に補佐していきます。
ドラムとメロディをよく聞くこと。
コードが決まり、メロディが決まり、ドラムが決まってるのであれば、
ベースのフレーズは必然と決まってくる気がします。
他のパートをよく聞くこと。


10.メロディのハモリをかく。
自分は未だやってないのですが、
先にハモり書いちゃうのはありだと思いました。
全体像見えてるし。


11.コード楽器を乗せる。
3のアイディアを上手く拾ってきましょう。





多分、結構独特な作り方かもしれないです。???
一緒の人いるかな……?|д゚)チラッ

アコースティック打ち込み勢が一番DTMでお金がかかると思う。

どうも、アコースティック打ち込み勢です。

ポピュラーのアコースティック打ち込み勢って結構お金かかる気がします。
もちろん、ループを使うっていう手もあるんですが、
そうじゃない場合のほうが多いので。。。
そして、基本生Recを標準としてきたためか、
どうしても音質を突っ込まれるのは宿命です。。。
(ミキシングめっちゃうまいとカバーされる部分はあるにせよ、
音そのものはどうにもry)

まず、ピアノ。
ぎりDAW付属でも自分はありだと思います。
今はあまり使ってませんが。。。
結構、ルームの音を削ることにはなるので、
ちょっとぐらいおもちゃっぽくなっても全然ありかと。

次、アコギ。
弾ける人はRecでどうぞ。
打ち込みでもそれなりにはOKだとおもいます。
DAW付属でキツイのがストラムとミュートとスライドの部分。
このあたりがどうにもならないのではと。
ストラムとミュートがないとどうにもならない。

続いて、ベース。
これも弾ける人はRecでどうぞ。
ただ、かなりリズムで重要な部分ではあるので、
手探りなら、打ち込みのほうが良いかもしれません。
(反対にリズム重視が強い曲だと生必須。)
スライド、ミュート音ができるだけまともなやつを選ぶと良いです。


そして、ストリングス。
Recできる人は・・・
ソロであれば物理演算最強です。辛そうだけど。
ソロじゃなく何人かで弾く構成なら、現状サンプラー一択かとおもいます。
音のつながりの部分はありますが、そのあたりだけ目を瞑ろう。いやならRec。
奏法が多いのを選びましょう。ポップスやるならマルカート入ってるやつを。
ないなら、シンセで作ったストリングスのほうが良いかも。

ブラス/サックス。
可愛い系と生々しい系両方あると良いかも。
物理演算最強だけど、
もう少し手間を省きたいならサンプラー。
自分はサンプラーを選びました。
物理演算だと手間がかかりすぎる。。。
頑張るほど効果出るけど。

オーケストラ系。
ほぼサンプラーだろうか。
リバーブ込みのほうが作曲に集中できると思うので、
リバーブ込みを選びました。

エレキギター。
諦めてRecしましょう。
依頼しましょう。

ドラム。
SD3にしたらすべてが解決しました。
使ったことないけどBFDか、SD3が汎用性高いと思われます。
SD3以上求めるならRecになるかと。
これは音質っていうより上手いドラマーを連れてこれるかどうかの部分な気がします。

リバーブ。
楽器じゃないけど、結構難しい部分ですが、
リバーブが音の気持ち良さにつながってきます。

ボカロ。
忘れちゃいけません。ボカロです。
ボーカロイドは超頑張れば超すごくなるのですが、
意外と超頑張る人は少ないです。
CeVIOは次のエディタが出ると思われるので、期待。

その他。
ナイロンギター、アコーディオン、あとなんだろう、
笛、太鼓、シネマ系の打楽器、どっかの国の弦、どっかの民族の声。


ちなみに、シンセなら音を自分で作れるようになれば、
ひたすらシンセのみでいけます!
お金かけないなら電子音!
リアリティを除けば、生楽器よりも力強く優しくなります。


物理演算とサンプラーで分かれるんですが、
どっちが良いかと言うと一長一短だと思います。

サンプラーのほうが1音ごとはリアルなのですが、
楽曲全体で見ると、最新の物理演算でCC書きまると、
楽曲に合う演奏ができるのではと思いました。

また、物理演算で細かく頑張るのは、もともとの楽器にある程度精通してるのも
必要なので、個別の音を知らないうちはサンプラーのほうが良いかなとも思いました。

ブラスのスミアってわかりますでしょうか?
わからない時点で、スミアっていう奏法を調べなきゃあかんし、
ソロの音のスミアじゃないとと、その楽器単品のスミアをできれば聞きたくなるわけで。

であればサンプラーで最初そういうのを覚えてもいいんじゃないかなと。

反対に、リアルなサンプラーはSSDの容量とメモリとCPUパワーをガッツリ奪っていきます。
ノートパソコンだと結構厳しいかと思います。
でもノートが好きな方もいると思うので、
BTOのPCショップに出てる最強って謳っているWinノートPCを更にレベルアップさせるか、
Macノートの最上位オプション全部のせか。

PC業界から離れて長いので、偏見も多く入り混じりますが、
話を聞くとかなり進化したけど、まだちょっと厳しいかなとも感じました。
↑上のノートPCめっちゃ高いしね・・・。

この時点で、恐らく音源だけで50万は超えてるとは思います。
(セールの値段で話してます。様々な取捨選択や好みで更に上がるけど)

PCとかオーディオインターフェイスとか入れてないですからね。。。
なので、始めたての人には強くシンセ系か、ギターを練習することを勧めます。

自分メモ

毎日やるけど毎日やらなくても良いめにゅー。

①鍵盤コード確認(今月はB♭)
②ソルフェージュ(めろこぴー)
③ミックス
④リズムトレ()


そこそこやるメニュー
①たいいほー。
②楽曲分析コピー。


らいねんほうふ。
楽曲いっぱいつくりゅ!

れんしゅうほうほー

やっぱり、音源よりミキシングプラグインより
テクニック・スキルが重要なので、
スキルを適宜鍛えていきたい。

というわけで、強化練習やああああ!!

ぶっちゃけ最近キー特定が
メロディに着手してからすごく早くなった。
今まではコードからキー特定してたのだけど、
メロディからのキー特定したほうが早い。(歌ものに限る)


練習方法1
①歌メロを歌う
②五線譜に描く
③最後に鍵盤で確認
4小節ぐらいでいいので毎日。

練習方法2
①オリジナル歌メロを歌う
②五線譜に描く
③鍵盤で確認
二小節ぐらいでいいので毎日

練習方法③
①ベース音だけ聞いてコピー

練習方法④
いつもやってる簡単ソルフェージュ

練習方法⑤
リズム訓練


ちょっとこんなかんじで!