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初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

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また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

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今欲しい機材はなくなったかも?

実はちょっと興味あるな-っていうのはいくつかあるのですが、
正直今は殆どないのです。

先によく使う機材
・UAD1176
→コンプです。
これはほんとにすごい。実機使ったことなけど。
他社のやつをちょっと聞きましたが、断然こっちのが良く出来てる気がします。
好みの問題もありますが。

・UAD OceanWayStudio
→リバーブです。
リバーブはほとんどこれ。いわゆるインサート系のリバーブ。
センドが基本とされますが、
私的にはセンドよりインサートでガシガシ作ったほうが良い結果になりそう。

・UAD PurePlateVerb
→リバーブです。
プレートはこれが一番好き。
好みです。プレート特有のあの感じが出るけれど、
原音に自然に馴染むのが好きです。

・USV DitalV3mix
→EQです。V2より効きがわかりやすくなった感。
V2ってイマイチ表示と効果がピンとこなかったので、
V3にして僕は使いやすくなりました。
EQはほぼこれになりそう。

・InvisibleLimiterG2
→リミッター
買えばわかる。

・UAD API2500
→マスターコンプとして使っています。
使わないときもあります。
よく言うとまとまる。悪くいうと広がりがなくなる。
この調整加減に使ってます。

・UAD Distressor
・VSC-2
→メインコンプ
大体これ。

ほとんどこれで完結してます。
結構絞られてきたかも。

一時ハードコンプハードEQサミングアンプは欲しくなったのですが、
もらえるなら欲しいよ。
必要か必要じゃないかと言われると今は必要じゃない気がしています。

最近良くわかったのですが、
ここまで揃えば、音源の問題のほうが大きくて、
①もっともっとしっかり打ち込む、
②生楽器にして、録音する、
③アレンジを頑張る

こちらの費用対効果が圧倒的に良いです。
確信した!!

ミキシングできることと出来ないこととがわかってきたような気がしました。
目指す音、目指す楽曲まであと少し!?
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じぶんめも もういっちょ

いわゆる自分が感じる例のぷろっぽい質感について。

打ち込みだとおそらく出来ない。
なんでかと言うと、打ち込み音源全てに例のあの質感を全く感じないため。
100発100中で当てられるので、おそらくこの感覚は正しい。

ドラムベースは打ち込みだとあのプロっぽい質感は出ない。
おそらくいちばん重要なのはドラムかと思われる。
ドラムが生録音だとあの質感が出る。

ドラム音源だととにかく空間が出ない。
なぜだから知らんが……。
逆に詰めるならここ。
いわゆるアノ良い感じのリズムは、空間にあるように思える。
ミキシングの問題。

とにかく音作りが命。
この作りが甘いとすべてがダサく聞こえがち。
なれるまでは、先にリバーブ込みの空間で作っていいと思う。
あとから処理してどうにもならないから音作りやり直しは
モチベーションも下がるし、労力二倍になる。
アタックを邪魔しなければ大体OK。


ミキシングはこのあたり。
下ごしらえが圧倒的に重要。
反対にアレンジさえ良ければさほど困らない。
アレンジとミキシングをつなぐ下ごしらえでその後の出来が決まる印象。

音作りの段階で完成形を聞くやり方でしばらく良いと思う。
ミキシングのときに改めて外せばいいだけだし。
マスターに予め、コンプとマキシマイザー指して、作っていいかと。

WAV書き出しで外して、ミキシングしていけば間違えない。


じぶんめも

少しやることを変更していくので自分メモ分。

アレンジ
もうちょっとオブリガードを意識。
長いオブリガード短いオブリガード、
いわゆる楽曲の旋律的な部分やリズム感。
ここがはまらないと難しい。
オブリガードで喜怒哀楽のストーリー感をもっとつけること。


もうちょっと流行りの曲を聞く量を増やす。
→アレンジ部分中心に。
あと名曲系。
→作曲部分を中心に。


楽曲制作工程変更へ
①イメージ膨らまし。
②紙にイメージを書くこと。
③音作り。→必要とされる場合以外、チープな音はあまり使わないこと。
④歌詞→フルで作り切ること。
⑤メロとコードとオブリガード
⑥旋律とメロとコードだけでワンコーラス
⑦フルへ
⑧ミキシング
→出来るだけ数値を見ない。
⑨マスタリング

出来た!!(*´ω`*)



ミキシングコツ、自分用まとめ

ミキシングの自分用コツまとめを置いておきます。
なんか毎度同じミスしてる気もするので……。

①楽器を録る上での残響のリバーブは
アレンジでの音作りで必ず終わしておくこと。
ミキシングの場合は、バウンスしてしまっていい。
音作りをミキシングで極力減らして、
全体をもっと見ること。

②ヘッドフォンでミキシングしない。
→細かすぎるミキシングをやりがち。
もっと広い目線でやるために、スピーカー使うこと。
→リバーブ残響のとり方をかなりミスる。
耳に直接音が来すぎてわからなくなる。

③レベルメーターを見てミキシングしない。
左右の音量揃える以外は絶対見ない。
全部耳で判断すること。

④ボーカルはちょっとでかいぐらいでちょうどよい。

⑤出来るだけアレンジの中で演奏されてる音源、
録音されてる音をメインに構成すること。
どうにも息遣いが感じられない音源は控える。

PlatonicOИE しんきょくあっぷしました!


こんかいはへんびょうしですね~(*゚∀゚)。
あのツイッターでとったアンケートは何だったんだろうな……


4/4でもそうなんですが、小節をまたぐって結構重要なんだと思います。
ベースとストリングスが小節くぐり抜けてる感じ。
説明するのがむずい……。
変拍子は特にくぐり抜けないと拍子感が強く出すぎて、
拍子を変えるときに違和感でやすいのかなって思います。

あと長い変拍子は強拍をその都度変えていくほうが、
変化に富んでかっこいいかと。

ふわふわしてるこの感じは音譜で出してます。
イントロが7/8ですが、拍子で出てると言うより、
コードで出してます。
つーふぁいぶ!つーふぁいぶ!で
調性もまたいでいきましょう!

◯m7(9)→□7(9,13)→□m7(9)……でループできる。
個人的には9,13を抑えるのが味噌かなーって思います。
9,13ってすごくファジーな、広がる印象を与える。