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初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

コラボ等お待ちしています。

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また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

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じぶんめもよう、楽曲コンテストレビュー改善点まとめをつくってみた。

1.
メロとコードを確定させてしまったら、アレンジ前に、
歌のRecをやってしまう。
→再Rec防止したくなるのはわかるけれど、
ボーカルの情報量に対してオケの情報量を間違えるのをあらかじめ防ぐ。
慣れるまでこれで。
アレンジ部分で細かくボーカルより主張してくるあの感じNG。
アレンジ頑張ってます感がでてしまうのもおそらくこれではなかろうか……。

2.
作曲家、DTMer感の主張が多いので注意。(無意識でやってるので、意識的に入れないように!)
思い切ってもっと自分を殺す(出さない)感じで。(最初はやりすぎでちょうどよいので)
もともとストーリーテラーな楽曲を書くのが好きなのに、
作曲家の主張が出てくるのは余計。みんなボーカリストを聞くし、ボーカリストの目線でみる。
ストーリーを語るのだけに集中すること。

※技巧(テクニック)を見せるのも良くない。
テクニックで感動する人は僅か。ストーリーはテクニックで表現するが、
テクニックを見せるためにテクニックを使ってはいけない。

3.
リズムを狂わせるフレーズ入れない。
Rec系もそうなのだが、リズムを濁らせるトラックはもっと厳しく除去すること。
グルーブ感が出る出ない以前に、リズムが曖昧に感じさせるトラックが入ってるのが
楽曲そのもののクオリティを一気に下げる。

4.
マイナートニックⅥm、メジャートニックⅠ、
マイナーコードへのドミナントモーション(三全音解決)と、
メジャーコードへのドミナントモーション(三全音解決)
これのバランスを注意。
明暗を分ける部分でもあり、特に長い時間使うのは注意。
暗→明を未時間時間でやればさほど気にならないときもあるものの、
時間の長さで違和感も出やすい。

5.
使う楽器を減らして、トラックの奏法フレーズでもっとリッチな方面へ。
ボーカルを考えると、意外とわかりやすく、ダイナミクスをうまく残せてない。
多分楽器が多いからか?
ところどころ美味しいポイントはあったはずなのに、
アレンジで新しい音を入れたり、他の楽器等々でそこに気が付かせない、
他の部分へ気を向けさせてしまっている。
心理的なアプローチがイマイチなので、その部分の兼ね合いをもっと俯瞰して作ること。
人は所見で多くの部分を聞けないし、もっとさらっと聞く。
もっとわかりやすく、巧妙に作ること。

6.
ストリングスのアプローチは極力自然に。
ストリングスINは他のトラックへぶつけていかないこと。
どこからでも自然に入れる楽器でしょう。
気づいたらいるぐらいでよい。

7.
コードの繋ぎ、ぶっちゃけばれないと思っていても、
意外とバレるので、また神経尖らせて作ったほうがいい。
自分に厳しくw。
転調してるが、転調をあまりわからないようにして、
引き伸ばすと、そこに気を取られるので、
曲に集中できなくさせてしまうということもあるので。
調整は揺らして安定させてを、もうちょっとくっきりやる。

特にパッセージのつなぎ目、AメロBメロサビのInOutは
わかりやすく、なめらかにつなごう!


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さいきんのはんせい

ふわーーーまた一段落して、
明日からまたがんばります。

というわけで、今日のさいごにぶろぐかきます。
キリが良いなって思った。

ツイッターでいろいろ混乱してたけど、
ビット深度サンプリングレート等々少し理解が深まったような、
間違ったそのままのような。

ただ、細かいところ詰めるのは少しやめようと思います。
この辺、一応知っておくべきところではあるのですが、
詰めたところで正直効果薄い。
音は変わるし、良くはなるのかもしれないが。

自分はDTMでやってるので、
包括した点で良い効果が強く出る部分に
もっと尽力できるようがんばろう。
お金いっぱい増えたら、そのときにお金の暴力で整えるんだ()。


あと、ミキシング。
最近目立つ音に凝りすぎて、まとまらなくなってるっていうのを言われて、
またやってもうたーと。
分離があまり良い意味で分離してないので、
もう少しまとめる努力に意識を向けようかと。

何かと気がつく方ではあるので、
希望はあると思いたい。
気がつきさえいれば、改善はできるはず。
どこかで鈍感でどこかで敏感なんだな。

音の質感を揃えられるようにもう少し意識を向けよう。
それと、全体像。

あと、もうミキシングプラグインは買わない。
うんw、買わない。


それだけ気をつけて、
あとは作曲とアレンジに集中!
もう少し全体を見る力をつけて。


自分用メモ

フレーズは2和音で考えると良いかも。
短六度→長三度
短三度→長六度
中心に楽曲のハーモニーのイメージが付きやすいかも。
特にトップノート含めて、上2つ。

ハモリのユニゾン、二度、五度、増四度は意外と味噌なので、
雰囲気に合わせて入れていい。

意外と三和音、四和音になると暗いとか明るいとかのイメージが複雑になって
わかりにくい、むしろそこにも良さがあるが、
一番わかり易い、短三度、長三度の響きを根本に考えるとよさげ?

マイナーへのドミナントモーションは悲しくなりがちの印象、
メジャーへのドミナントモーションは明るくなりがちの印象なので、
場面の印象操作を。

徒然なるままにかきます。3

だらだら、書いていったけど、
最終的には何を伝えて、どう喜んでもらうかっていうのは
尽きず。

ついったーで見たのだけど、
上手いと良いってやぱちょっとちがってるのよね。

両方兼ね備えてると最高だとは思うけれど。

徒然なるままにかきます。2

【作曲とアレンジ】

作曲とアレンジ結構一緒にやる人多いけど、
内容は別物だと思ってます。

一緒にやってもいいし、やり方は問わないけど、
別物。

【作曲】
作曲は
歌詞とメロディとの相性もあるし、
メロディは結構感覚でやる人がほとんどだと思うし、
ハマる場合もあるのだけど、
それ以上に狙う美味しいポイントがあるので、
それがわかってる人とわからない人の差は大きい。

この辺のコントロールがむずいのですがね……。
こんなもんがきゃっちーでしょー!ってやってると、
やっぱり狙ってる人に敵わないです。
全身全霊で駆けちゃってる場合だと、
狙ってる以上のものもできちゃう時があるけど、
安定するかどうかは、難しい。

自分ももうちょっと狙えればな-って思います()。

テクニックと、伝えたいこととのバランスは難しいよね。
テクニックを覚えるとどうしても頼りたくなるし、使いたくなるけど、
上手いのと、伝わるのはまた別のベクトルだと思っている。

僕の場合は上手いのをどうしても評価したくなっちゃうのと、
メロよりオケを聞く癖があるので、
このあたりは気をつけてるつもりだが、なかなか難しい。

あと、メロディライン結構気をつける人は多いけど、
それにくわえて、メロディのリズムとリリースね。
かなり重要なんだけど、買えるべきところで終始同じリズムで
気づかず書くことが多い気がする。

ちな、リリースの長さは非常に重要です。
ボカロならベタ打ち感が出るし、人ならリズム感というべきか。

個人的に歌う人で上手いなーって思うか思わないかの
ふと思うと、第一ポイントが、リリースで判断することが多いです。

はーもにーりずむは割愛w。
ながくなっちゃうのでw。

ちょっというと、
ハーモニーは俯瞰力、リズムは長さを最近頑張るようにしています。

【アレンジ】

良い音の選択、良い打ち込みをするしかないです。
音がダサい、嘘くさい(アコースティック系は)なのもNGだし、
良い音を使っても打ち込みが残念だとこれまたNGになりやすい。

わかりやすいのがアコースティック系の楽器で、生ドラムのハイハットが、
ずっとベロシティ、音色が一緒とか。

ハイハットが無茶苦茶叩き方の種類や積極的なラウンドロビンのVSTとかでないんですかね……。
(ドラムはマイクのアンビとかがあるから難しいのだけれど……)

音色変化してもそれが良いってなるし。
全く同じ音が8部や16部でなると、生系はちと厳しい。
目につくし。


アレンジは楽曲の最終形態にもろでるのでむずいよね。
無駄なアレンジで、楽器増えると、楽曲のパワーがどんどん落ちてくし。

反対に良いアレンジがあるとミキシングはすごく楽、そして楽しい。
掛け合いとかフレーズとか僕はもっと頑張りたい。
やパ少し苦手意識はあります……。

良い音ですが、
シンセは頑張って作り込み!
アコースティックは出来るだけ生に近づけてが基本かと。
奇をてらっても良いけど。

特にアコースティックは音源そのものがものをいってしまう場合が多いです。
音色もそうだけど、わかりやすく言うと、
スライドのないベースとか。

どこまで音源でやるか、生Recするかの線引はひとよりけりだけれど。

後自分の最近のはやりになってしまうのですが、
ショートリバーブやアンビエントは出来るだけアミキシング本題にある空間の再現に少し入ってきてしまうのですが、
ストリングスは特に近くでRecした音源か、遠くでRecした音源かで、かなり違うし、
後付でそれっぽくなるだけで、あんまりぽくないのですよね。

聞いて貰う人をどういう場所へ連れていきたいのかは、
アレンジで想定して損はないのかなと思います。