初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

コラボ等お待ちしています。

TwitterにDMを下さい。

また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

TOP ≫ CATEGORY ≫ 音楽成長のちょこっと日記(*´ω`*)
CATEGORY ≫ 音楽成長のちょこっと日記(*´ω`*)
       次ページ ≫

あーんw

一曲出来たけど、うーんwなんかダメだった(;^ω^)。

難しいぽ~。

みきしんぐとますたりんぐのはなしをすこししようかとおもいます。

今日やってたので。

【超低音】
超低音自分の中だと40hz以下。
実はこれがかなり容量を食います。
音圧上がってても聴覚上の音が大きくならず音割れするなら疑う場所はここ。

他方、圧は感じるんですよー。
削るとどんどん圧がなくなってくんですねー。
ただ、この辺スマホデバイスとかだと再現出来ないんじゃないかっていう・・・。イヤホンよくても??
良いイヤホン持ってないからわかんないんだけど。(´・ω・`)。

きちんと再現できないなら削ったほうがマシなんじゃないかなとも思う。


【マスタリングのEQ】
うーんw私的にはマスタリングでのEQは極力避けるべきなんじゃないかと思っています。
やパどうやっても音像が壊れていくので。無理なんですよね。
もしかしたら実機のEQを欲しがる理由ってこれなのかもしれないです。

EQでブーストするって難しい。

因みに、個別トラックで、UADのAPI560を使っても6db以上あげようとすると結構厳しいです。
と言うか音程楽器は何使っても厳しいんだろうな。

EQあんまり使いたくない理由はこれで。
うーんw。

無理なEQって音が破綻する。

【こんぷ】
UADのディストレッサーが大活躍中。

ただ、やっぱ光学式の嫌なところなんだけど、
どうしても張り付いてくるんだよな。音はかなり自然なんだけど。
コンプ感はVCAのが出るけど、張り付かない感じ。
FETはこの間?の印象。

じゃあ使わなきゃいいじゃんって思うかもしれないし、
はじめはコンプなんて無くていいやなんて思ったけど、
音量感整わなくて聞きにくくなるんだよなあ(´・ω・`)。

じゃあフェーダーでオートメーション書きまくればいいって思ったんだけど、
これを書きすぎてもあんまよくなくて、すごく駄目な感じなるっていう。

現状併用。
両方ほどほどに。

ちな現在ボーカルにボーカルライダー使うのは控えてる感じ。
よほど厳しいダイナミクスじゃない限り、
コンプのがきれいに整って聞きやすい。


【空間的な位置取り】
最近気になるのがこれで、チグハグな感じがしてしまってなんかつらい。
難しいね。

【みきしんぐ】
意外と軽視していいと思いがちなのだけど、
ミキシングが下手だと楽曲が下手に聞こえるっていう。
たぶんアレンジとミキシングが密接にくっついてるからなんだと思う。

アレンジが上手いとミキシングもいいっていうのは、
アレンジの時点でミキシングの音がかなり近い段階へ揃ってることだと思う。

【4k~10k】
結構あいだあくんだけど、
このあたりの周波数って楽曲の明るさとか天井とかが決まる周波数帯。
音が多すぎても少なすぎてもダメな結構難しい配置。
因みにEQで無理やりブーストすると結構破綻する印象。

【どんしゃり】
どんしゃりやると、音抜けが一瞬良くなったように聞こえるけど、
やりすぎるとカスカスになる。
今でもやってる人はいるし、反対にやらない人もいるし。
どんしゃりの反対の言葉はもっさり?。

【今日ミキシングしてて思ったこと】
ドンシャリにして、音圧上げると、
一瞬いいな!って思うけど、やっぱループして聞くと辛いよね。

もっさりにして、音圧抑えめにすると、
ふぁーすといんぷれっしょん悪くて、ループしないわw。

この程々のバランス感がむずい。


スポンサーサイト

ネタはあるけど……。

最近ブラス頑張ってます。

いやー難しいっすね!ブラス。
ストリングスの2倍難しい。

/(^q^)\むじゅい

ちょっと最近のはっけんを幾つか。
音楽制作。
雑多に。


【りばーぶ!】
残響が少しわかってきた感じ。
やはりインサートリバーブが結構肝。
(やり方自体はセンドでもいいけど)
ここで言うインサートリバーブって所謂音色そのものの部分のリバーブ。

録音主体の人のほうがしっくり来ると思う。
DAW主体だとやっぱりなかなか気が付かないというか。

やっぱり、確信したのが、
エンジニアさんが、ミキシングまで考えて、マイクたてて、
レコーディングしてるっていうのが、プロっぽく聞こえるかなり重要なファクターだなって思いました。

彼らのフェーダーは確かにすごいんですが、
やはりそれ以前の録り音がすごいと思います。

もうちょっと先に進むとそれを理解して演奏するプレイヤーもすごい。

アコースティックに関してはここですね。
正直DAWの越えられない壁なのかもしれません。

プラグインでなんとか解決するなら
オーシャンウェイのりマイクでしょうか……。


【ふぇーだー】
ローカット以外で
EQでプラマイ3db以上するなら原則フェーダーが狂ってます。

もうちょっというとアレンジと音譜と含めて、
特にプラグインシンセならそういうシーンは極めて稀だと思います。
無理なEQやズバット周波数カットしてる音源聞くとやはり印象が良くないです。

めちゃくちゃ上手くやる方もいらっしゃるかと思うので、
一概には言えないんですが……。楽器にもよるし。

アレンジや作曲が狂っててやる瞬間はあるかもしれませんが……。
んー。

何れにせよやはりフェーダー命!!!


【ていおん!】
低音の扱いですが、
あいつら容量食うんですよね。

CDやネットで低音云々はわからないかと……。
ライブ行かないとやっぱり低音がいいねっていうのはわからんとです。

ウーハーついてれば少し違うかと思います。

CDに収録する時の超低音はカット対象になりやすいので、
僕は削りますし、他の方も削るのではないかと。

単純に普通の再生環境で聞こえにくいので、
だったら他にフォーカス当てるべき???


【木を見て森を見ず】
一瞬だけプロの景色を見た気がしました、
最近。
10秒ぐらいwww。

俯瞰力っていうのかな。
そんなかんじ。

コードスケール、コード、メロディのインターバルもそうなんだけど、
その小節の瞬間を見るのは勿論大切なんだけど、
そこに執着してるようだとダメで、
もっと全体の効果、一曲通しての効果や
広い視点での意味や第三者的な意味合いとか
そういうの。

全体を見る余裕があるから
個が決まる感じ。

局所的な部分を見るのは勿論重要なんだけど、
そこは最低ラインだと思うのよね。

なんかこういう意識なのかなっていうのがふわっと浮かんだので
そう思った。
\(^o^)/


【あぼいどのーと】
音楽理論を勉強すると
アボイドをとにかく避けるようになるんだけど、
最近はありかなwって思うようになりましたw。
アウトはアウトなんだけど、
アウトじゃない使い方をすれば避けてるので、ありかなと。
テンションからコードトーンへの帰結は無難でこれはありで。
アボイドからの浮いた箇所からへの帰結もまたかっこE。

シビアになるし、気持ち悪っていう人いるけど。

最近見たのがサスフォー解決しないのが落ち着かないっていうのを目にしたんだけど、
僕はサスフォー解決しないのはありなんですよね。
現代的でかっこいい感じ。これもまた効果。


【ストーリーのある作曲が好き】
すとーりー性を持たない状況が望まれる場合は別にして、
単純にストーリーを感じる曲が好きです。
音譜的な心地よさだけじゃなくて、そこからストーリーを彷彿させる感じ。
ものがたりがすきなんですよね。

ストーリーテラーコンポーザーって言われたい(`・ω・´)シャキーン。
聞いてて次が気になるのってワクワクするじゃん!!!


【今年こそ曲りりーすしまつw】
一生勉強なんだけど、
ちょっとずつりりーすしようかとおもいます。

よろしくおねがいします。

描いてるんですけど、アップしてないです……。
アップ頻度少ないと忘れられちゃうよね(;^ω^)。


【あーてぃすととくりえいたー】
定義は人それぞれあるかと思いますが、
自分の根源を出すのがアーティスト、
他を切り取るのがクリエイターだと思っています。

前から意識してたのと、やっぱり思うのが、
僕はクリエイターになりたいです。
それが面白いし、楽しい。

自分から湧き出る何かっていうのよりかは、
ほかから得たものをどう切り取って抽象化、具現化するのかっていう方が、
ワクワクする感じがします。


【転調っぽい感じのコードより、ダイアトニックコードのが結構むずい】
転調っぽいコードってそれっぽいカッコよさやイメージがあるんだけど、
所謂基本のコードって音譜的にはアボイドテンションをどううまく使うかとか、
ダイナミクス、リズム、音色での勝負が結構求められてむずいおwwwwww。
よく使うし、クオリティを求められる感じ。
誰でも使うコードであるから、そこからのクオリティがものをいうぽ。


【アニメ曲描きたい、ボカロ描きたい】
ので、がんばりまつ。


最近のボカロについて

しゅごい!

レベル上がってますね!!

ニコニコ色々言われてたり、
ランキング云々もありますが、
最近のニコニコは楽しいですねーw。

テンポがちょっと速めなんですけど、
それはニコニコのご愛嬌でして。

やぱ、サードサマー・オブ・ラブは止まらないね!!
国内コンテンツでこれだけいくっていうのはすごいです。

ふあーw、じゃあれだったのでw

書けばいいってもんでもないですよね(;^ω^)。

少し、音源について、作曲について、考えを書いてみようかと思います。

少しうがった見方なんですがね……。
沢山の人を見てるわけじゃないので、偏見もたくさんありますが……。


僕を含めDTMからスタートの人間と楽器スタートの人間と分けて考えてみようかと思います。

DTMスタートの人は比較的耳をミキシング・音色へ耳がとられる気がします。
理由はよくわからないのですが、
その一つにコードがわからない、音譜がわからないことがあげられるのかなと。
音質って伝わらないようで伝わるので、DTMから入ると必然的にミキシングでなんとかしようって思うのも
普通なんだろうなと。

楽器スタートの人は音譜へ耳をとられます。
特にコピーバンドとかやってると、
そういった蓄積されたものから外れるとおかしいっていう認識を持てるのは強いですね。
私的には作曲する上ではこちらのが健全??かなって思います。


どちらもDAWで最後まで作り上げるわけですが、
いい曲って思ってもらえる率では、楽器スタートのほうが良い気がします。
(勿論DTMスタートでも良い曲は書けますし、楽器スタートでもなんだかなーっていう場合もあります)


自分は最近これをちょっと意識しはじめていて、
それは自分の好きな音源が固まったからなのですが、
ひとりで完パケするなら、良い作曲に尽力したほうが良い結果が出そうです。

これは、良い作曲なら音源がどーでもいいとか、ミキシングがどーでもいいとか、
偏らせる話ではないです。


注意すべきなのは、
コンプレッサーを集めるのもいいですし、
音源に拘るのもいいんですが、
それによって曲の根本が良くなるわけではなく、
音が自分好みになるだけです。

加えて、僕はスタジオ録音した経験がないのですが、
なんか聴く限り、多分適切に録音された音源にはアコースティック系の楽器は
まだ届かない気がします。
(ミキシングまで考えて録音されてるかと思います)

自分がこの音すげえ!って思って聞いてた部分って、
この録音の部分だったのかなと……。

そう思った瞬間になんか興味が薄れてきて、
だったら、資金が潤沢になった時に録音すればいいじゃんって思った次第です。
若しくは後10年すればもっとデジタルプラグインが発展してるので時をまてばいいかなとも。

今の時点で腕は磨いていく、精進していく所存ですが、
音自体には結構満足しつつあるという。



一言でまとめると、
音源は買えばいい。
弾いてもらって、その曲専用のトラックを入手
自分の好きな音源・Fxプラグインで、トラックを入手
これで終わります。

シンセ系で自分でガシガシ音を作る以外であれば、
もーこれでいいかなって思えるようになりました。



なので、今は、
作曲とアレンジに尽力しています。
作曲とアレンジさえ良ければ、
あとはちょっと頑張ってバイトして良いトラックを作れば、
最高にかっこいい曲になるんですよ!!
やばい!たーのしー!


DTM始めたての方は
多分自分の楽曲のミキシングがよくないのか、
音譜がよくないのかわからないことが多いと思います。

大体両方なのですがw、
アフィやブログを鵜呑みにせず(僕のブログもねw)
トライアル版を試すといいかもです。

本当に必要なものって
これすげえええって心の底から思えますw。

なんかよくわかんないな-っていうのは
その時点ではたいてい要らないのでw。

僕みたいなDTMスタートだと多分Fxプラグインを
必要以上に買ったりもするかと思うのでw、要注意ですね!