初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

コラボ等お待ちしています。

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また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

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何故音量(音圧)が上がらないのか?わからないなりに考えてみた(`・ω・´)。

マスタリングって音量上げりゃいいってもんじゃないとつくづく思います。
ただ、やはりそれは音量を上げられてからの話で、全く上がらないとなると話は別です。
(デジタルの宿命なのです(`・ω・´))

僕なりに要因を考えてみました(`・ω・´)ゞ。
(なんか確証は持てないんですけど、多分こんな感じなんじゃないかなって推測しています。)

なんでこんなこと言うかというと、意外と情報が出回ってないからです。
(勿論、きちんとマスタリングエンジニアさんのところに行って教えて下さいm(_ _)mっていうのはやってないので、そのあたりは僕のサボりです。お金が溜まったら誰かに教えて貰いに行こうと思ってます。)
はぁ……。


①ベースがでかい。
ベースの音がでかいのは致命的です。

ベースの音を聞かせるなら音量(フェーダー)以外のところで頑張ったほうが良い結果が出ると思います。
ベースの音がでかい→低音が引っかかって音割れしやすくなります。

②ボーカルの音量増減の幅が大きすぎる。
(難しい言葉で言うとダイナミクスが大きい)
コンプレッサーで潰すかフェーダー(音量調節を逐一書いて頑張る)で潰すかのどっちか。

③その他
各楽器間の音量バランス差が大きい。


ここまでピックアップして気がついたのですが、
すべて音量バランスに関することを無意識で書いていました。


僕の今のレベルで気がついて言えることは音量。
もうこれ。

フェーダーです。音量です。

そこから、EQやコンプと使っていくほうが良い結果が生まれやすいと感じます。

少し話がそれましたが、各トラックバランス・もしくはトラックそのものの音量増減の差がよくないと、
音を大きくする上で難しくなります。

因みに多分僕のようなアマがマスタリング難しいというの理由の一つは、
マスタリングがそれだけ繊細な作業だからだと推測しています。

低音-0.5db下げただけで、音割れが解消したりするからです。
この1db以下のやり取りを絶妙にやっていくわけで、だからこそ、マスタリングってよく分かんねえわってなりやすいのかなと。



その前にマスタリングプラグイン買うとそれだけ解決するかもしれませんが()。
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最近の初心者から始めるボカロP

あ、すみません。僕のことです。
近況書きます。

【音楽関連で色んな人とふれあった】
十人十色って印象。
でも、その中で特にハートに響いた言葉。
「人に伝わるかどうか」
これです。
伝わらなきゃ意味が無い。
当たり前なのですが、希薄になってました。


【自分の中で何をしなきゃいけないのか】
そういうのが凄くわからなくなってた時期でした。
そりゃ、各方面のプロに比べたら、全てにおいて鍛えよう!なんですけど、
上手く優先度を付けられなかったんですよね。
今回はそれが出来たのが良かったです。


【ミキシングに変な自信ついてきた。】
危ない。(;^ω^)

ただ、ミキシングはなんていうかもっと次のレベルのこと覚えたい。
今ならもっとわかると思う。

ちょっと自分でレベルが上ったなと思うのが、
低音の楽器の処理です。
よくあるのが、低音をブーストとしすぎて、バランスが悪くなってしまうことが多いです。
ブーストしなくても聞こえる音を使うべきだと思うようになりました。



【ONEAⅡの楽曲各種上がってきた】
聞いてて楽しいです。
「ほぅ……」と上から目線で聞いています(`・ω・´)フフン。
自分を含めて16曲!
楽しみです(o・ω・o)。



【ONEAⅡの特設ページ作ってます】
はい、僕が作ってます。
文字化けする理由がどうしてもわからくて、難航してたのですが、
UTF-8じゃありませんでした。
ありがとうございました。



【Webページ作成中】
だいぶ進んできました。
実はもうネット上にアップロード済みですが、
もう少し記事を充実させてから、広報しようと思います。

僕はどうしても文字が多くなってしまうので、
イラストを付けて、読みやすくしようと思いまして、
みーぼさんに可愛いイラストを描いてもらうことにしました。
kihon_ONE.png
「よろしくね!」

そのうち広報しようと思うので、是非遊びに来て下さい。
ブログは書き散らしまくっているのですが、HPのほうはもうちょっと整理したものを載せようと思います。
基本的にはコンセプトは同じですが、僕の中である程度自分なりの応えが出せたものを載せようと思います。
ブログは勢いだけで書いてます(;^ω^)。



おわり。

DTM作曲をなめ(ryの無料セミナーに行ってみた

ぶっちゃけ講義が始まる前は怪しい宗教団体かも知れない……?と不安があったのですが、
普通にセミナーやっておしまいです。

いっとき流行った?#DTM作曲をなめるなのタグの人のセミナー。
実は会場行くまで知りませんでしたw。


僕としては、自分の楽曲をもっと良くしたいと思って参加したので、
単純にセミナーのレビューをするつもりです。
(僕だって、ネット上で揉めるの嫌ですよ(;^ω^))


※プロのセミナー内容を僕みたいな初心者がレヴューしてるから
見当違いなこと言ってるかもしれないけど、そのへん踏まえて読んでくださいな(`・ω・´)シャキーン。
(バッチリ逃げ道作っとくスタイル)

因みに、セミナーに行った理由は、僕がかなりつらい時期だったんですよね……。
2週間ぐらい、メロディとコードが描けなくて止まってるっていう。
気分転換でもいいやと思ってセミナーに行ってみました。




【んで、セミナーの感想は?(´・ω・`)】
行ったのは無料体験セミナーだったのですが、
個人的には有償のセミナーにいけばよかったです。
技術的なことは有償セミナーでより教えてもらえそうでした。

無償セミナーも悪く無いと思います。
DAW触り始め、若しくは初めて作曲する人向けの印象を強く持ちました。
そういう人にはおすすめだと思います。

理由は、僕がやってきたことと似ている部分があったから。

僕の場合は全部自分で考えてどうやったら早くレベルアップして、かっこいい曲が作れるかっていうのを焦点に当ててきたんですけど、この試行錯誤する時間が削減できるのがこの無料セミナーを推す理由の一つです。

そのうちのいくつかを。

①簡単なポップスの音楽理論はさっさと覚える。
音楽初心者の人は音楽理論やったほうが早いと思います。僕は浅くちょこっとかじっただけですが、やって良かったです。
特にポップスの浅い部分では、ちょっとやっただけでとりあえず使えます。
(高いレベルで使うとはまた違う話ですが……。)

②ざっくりと初心者が作りやすいような話をしてくれる。
ちょっと専門用語?を使うと、
最初のうちは47抜きで、そしてコードのM7は使わないでやってみましょうという話がありました。
一番最初はこれでよいと思います。ぶつからないし。
ぶっちゃけ初心者の時ってわからないんですよね、短二度、短九度ぶつかり。
やべえ音なってるけど気持ちいいって感じる人もいるだろうし。

例えば、僕はミクソリディアンでアボイド踏んで、ぶつかってもあんまり気にならないです。
ただ、世の中には気になる人もいるので、そういうのは直したいなって思ってます。





【行って良かったこと(*゚∀゚)】
コードの響きに関する話があったのですが、僕これめっちゃ苦手なんです。
7はどう感じるかとかM7はどう感じるかとか、マイナーはどう感じるかとか。
僕の感覚から言うと全部濁るって言う感想しかないんですよね……。

普通の人はおしゃれとかクールとか色々感想があると思うのですが、僕にはないです。
この辺りは人より劣ってる点なので改めてなんとかしないとな~なんて思いました。

なお、セミナー終わった後に、Twitterの例のログを拾っていったんですが、
Twitterのような印象は持ちませんでした。普通の人でした。

あと蛇足かもしれませんが、実は一番ためになったのは、音楽業界?メジャーのマーケット?の現状を教えてもらえたことでした。




【個人的に思ったこと】
①やっぱりDTM講師の人は自分で完パケした曲(作曲からマスタリングまで。出来ればスタジオ使わないで。)を
発表して欲しいです。(皆が聞ける状態にして欲しい)出来れば、2年以内作成のもので。
→※【追記 2015-10-12】参照

曲がかっこ良ければ人も沢山集まるだろうし、ここの部分は何使ったのかどうやったのかっていう質問もできると思うので、
現在、著作権上?出せませんって言われてしまったのが、残念でした。

僕も実は結構WEB上でDTM教室とかついつい探してしまうんですが、
模範曲きいてうーんwって思うこともあるし、逆にこの人に習いたい!!!ああ習いたい!!!って思う時もあります。
もう習いたいって思わせてしまえば、ドゥンドゥン人集まると思うので是非。

②教室授業も良いけど、映像配信して欲しい。
もしかしたら検討してくれそう?
僕は関東勢ですが、往復4時間超の移動時間は辛いです。

おわりです。
基本的には参宮橋の近くらへんでやってるみたいなので!
DTM始めたばかりの人とかは試しにいってみても損しないと思います(*´ω`*)。

プロクオリティに見えない壁を感じる

いやそりゃ壁あるよ。
プロなんだもの。

Twitterでも発言してましたが、
作風どうこうじゃなくて、クオリティに差をすごく感じます。

同人の曲のがかっこいいっていうのは結構沢山あります。(かっこいいかどうかは僕の趣向なのですがw)

でも、質感というのが一番伝わるでしょうか。
トラックが綺麗っというのがつたわるのかどうか、わからないのですが、
楽曲が綺麗かどうかっていことにものすごく壁を感じます。

何なんでしょうね。あれ。
うーんw。わからない。

結果至ったのは、レコーディングがかなり関係してるんじゃないかなんて思いました。
録音するっていうのがプロらしさをもしかしたら強く演出するのか?なんてちょっと疑ってます。

もちろん、作曲~マスタリングまで、もっともっと改善する点があるのですが、
今感じてる根本の原因は録音なのか!?と試行錯誤。

しかし、DAWのみで完結してる曲も綺麗に聞こえる時があるわけで。

結果、分からない。
これさえわかれば、なんか一段落付きそうではあります。