初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

コラボ等お待ちしています。

TwitterにDMを下さい。

また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

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たばこやめてよかったこと

セブンスター愛用者でしたが、
やめようと思ったらスパッと辞められました。
※酔った勢いでもらいタバコやご褒美に一本ぐらい吸うかもしれませんが、
常習的に吸うのは辞められたかと思います。

国際線で買っていたので、値上げのダメージは結構避けていたかもしれません。
が今回やめた理由を書いていこうと思います。

①現状をなんとか打破したかった。
最近うまく行かないことも結構あって、特に楽曲のレベルアップなのだけれど、
いつまでたっても自分が思い描く最良にたどり着けなくて、
関係ないのを辞めるみたいな願かけでしょうか。

②タバコのことばかり考えていた
何かやるにしても、終わったら一服しようとか、珈琲飲んだら一服しようとか、ご飯食べ終わったら一服とか。
しかも吸ってるときに考え事してるようで、してないときのが僕は多かったんですよね。

③悔しいことがあってもタバコである程度緩和されてた。
くっそ~って思ってもタバコを吸うと心が少し安らいだり、
気が紛れるんです。
不安が紛れるっていう良い面もあったのかもしれませんが。

辞めてしばらくしてからなんですけど、くっそ~って思った気持ちの持続が長くなりました。
逆に言うと、頭の切り替えが鈍くなってるともとれるのですが。

ただ、少し悔しいって思う気持ちが強くなった気がします。
DAWに向かって叫ぶ回数は間違いなく増えてますw。


意外と③のメンタル的な部分が大きかったかもしれません。
やっぱり悔しいっていう負の感情なんですが、
ある程度強く持たないと駄目なのかななんて最近は思います。

これからもう少し頑張れそうです。

今日はたくさんブログを書きました。
全部読んでくれた方はどうもです。

正しい情報ではないかと思いますが、
自分が苦戦したこととか発見したこととか書いていければと思います。

そのうちもう一度自分のHPを更新して、
きれいに音源も揃えて書いて行こうかと思います。

ではでは、これからも宜しくなのです~(*゚∀゚)ノシ。
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強い音と優しい音

最近の自分の中での反省点は強い音を使えない、選ばない傾向にあることです。

なじまないのが怖いのとそもそも優しい音の方が使っても違和感が少ないので、
使う音が全部優しい音ばかりになってしまっています。

優しい音はやはりハイが落ちている事が多いので、
楽曲としてハイが少なくなって、爽快感というか広がる感じが少し出にくくなる感覚があります。


自分の好きな作曲家さんや楽曲を聞くと、
結構強い音っていうのがたくさん入ってたりするんですね。
少なくても自分よりもたくさん入ってます。

それでもきちんとまとまっていて、きちんと聞ける感じなんですよね。
ミキシングが良いのかとか。

今年最後の曲はこのあたりをもっと意識して取り組みたいと思います。
強い音を使う!強いフレーズを使う!

うーんw怖いw、難航しそう(;^ω^)。

強い音を使ってもどうしてあんなにまとまって聞こえるんだろう……。
上手く掴めません。

最重要項目リズム

ドラムのダメ出しが出てしまったので、
ベースとドラムと合わせて、このあたりをもう一度考え直していこうと思っています。

前からちょこちょこ色んな人に言われていたのですが、
今回でやっぱり駄目なんだなっていうのを強く認識しました。


POPSの作曲でやはり最重要なのはアボイドノートをちゃんと認識すること。
やはり意図して使うのはセーフかと思いますが、
アボイドノートを把握してないで使ってる人をチラチラ見ますが、やっぱアウトな印象を持ちます。
これは、多分POPSにおいては、個性じゃないと思うので、まずここをミスらないこと。

その後に楽曲をどうなると端的に良くなるか。
それはリズムが大きなウェイトを占めてると僕は思います。

ドラムのリズム、コードのリズム、メロディのリズム。
これを意識します。

ちょっとわかりやすく解説しますね。

ドラムのリズム
これが楽曲のリズムになります。
全体のリズムですね!これで楽曲のスピード感を調節します。

コードのリズム
これを意識するのはけっこう大変かもしれません。
楽器やってる人は無意識にやってるのかな?
これを適宜ずらしたりするとかっこいいですし、音譜的に分離感を出せます。
また、僕は全体のリズムに対して、小節のりずむ、若しくは小さなリズムと呼んでいますが、
ここがどういう風にリズムを感じればいいかを決める重要なポイントです。

一概には言えませんが、音楽に精通してない人はここのリズムを感じることが多いかと思います。
僕はドラムのリズムではなくて、コードのリズムに耳が行く人のほうが多いと思うんですよね。
自分もそうです。

メロディのリズム
メロディをどう入れ込むか。
ワンテンポ遅らせたり、ワンテンポ早く入ったり。
こういうのでも、リズムは生まれます。
一見旋律的に見えるかもしれませんが、
フレーズでのメロの頂点を度のタイミングで入れ込むか。
すごく大切です。


この3つが上手くズレて上手く合うっていう繰り返しです。
この3つを調整するのは結構得意と思っているのですが、
各個別を作るのが結構苦手です。

特にドラムの楽曲全体のリズムです。
リズムチェンジの箇所がやっぱり違和感でちゃうらしく、またフレーズ自体の工夫がもっとできるので、
このあたり、もう少し詰められるといいなと思います。

いつも真顔でカチカチクリックして作っているので、
もう少しノリノリで作ってみようと思うのと、
上モノを弾いてる人の気持ちを考えてドラムを作ってみようかと思いました。

ピアノやギターを弾いてる人がどういうリズムがほしいのか、
この視点をもてるのいいのかなあと。

たちあがったりこけたり

今年もラスト2ヶ月で終わりですね!
来年への種を皆さん蒔いているでしょうか?

音楽のレベルアップの布石、自分たちの活動の布石、
やっぱり予定を立ててる人はすでに来年の動きも見えてるかと思います。

僕は大まかですが、活動については向こう一年は
ほぼ予定が定まってます(`・ω・´)シャキーン。

音楽のレベルアップについては、
来年は、音楽のレベルアップから定着と数をこなす方へ向かう予定です。
使う音源も絞って、トラックそのもののクオリティを時短で上げられることへフォーカスしようかと思います。

活動については、
コンピレーションアルバムを中心に、
ちょっと他のことも少し手を出してこうかと思います。
作品たくさん作って、それをどんどん活用できれば!!

具体的にどうするかっていうのを上手く見つけられてないんですが・・・。

個人的にはアイドルと二人三脚で活動したい・・・。
僕ライブの時は警備員やりますから・・・。
握手会の時は会場整理の後ろで待機してるおっさんやりますので。

頭キレキレのかわいい子いないかな・・・(白目)
(まあ、大体の子が事務所所属していきますよね……)

音楽なんですけど、
今年に制作する曲はラスト1曲ぐらいでしょうか……。
正直言うと、まだ足りない。まだ足りんだよー。

うーんw、悩ましい。
足りないピースは少しわかって入るのですが、
ゴールが見えないのでちょっと辛いです。

年末このあたり整理して、来年良いスタート切れるといいな。(*´ω`*)

マスタリングがわからない方へ(1曲マスタリング)

どうも初心者から始めるぼかろぴーです。

マスタリング初心者がマスタリングの記事を書きます。
間違ってても知らんぞw

というのも、マスタリングがピンと来たので、書きます。
ここで言うマスタリングは音を揃えるマスタリングではなくて、
1曲だけの音圧(音量)と雰囲気をどうするかというマスタリングです。

なので、厳密に言うとマスタリングではないのですが、
他に言葉が見つからないので、「1曲マスタリング」という言葉を使わせて下さい(;^ω^)。


1曲マスタリングが注意すべきは周波数帯です。
曲を明るくしたいのか、それとも暗くしたいのか、何処の周波数帯が引っかかるのか。
基本的には全てミキシングでおわしておくべきなのですが、
曲全体にコンプレッサーをかけるというのは、このマスタリングで調節します。(ミキシングでも出来るが……)

マキシマイザーに突っ込む前に、マルチバンドコンプレッサーをどう引っ掛けるか、どういうふうにEQでブーストするかだと思います。EQはカット方向に使うのが基本とよく聞きますが、この時ばかりはブーストへも遠慮せず使います。

そうすると、音割れを引き起こしてる周波数帯、逆にマキシマイザーで音が暗くなってるのが分かるでしょうか、
この勘案を探るのが1曲マスタリングかなと思います。

僕はマスタリングさっぱりわかんなかったのですが、音の明暗、派手か落ち着いてるか等々を感じながら、
思いっきり突っ込んでわざと音割れさせたり、思いっきりコンプかけて音をすっごく暗くしたりしていたら、
少しずつわかってきた気がします。



もし、1曲マスタリングがさっぱりわかんねーって方がいらっしゃったら、
思いっきりコンプレッサーかけたり、思いっきり特定周波数をブーストさせてみて、音割れや音を暗くしてみて下さい。
こうやってわざと失敗させると、ああこのところの音に気を配ればいいんだって感じられるかと思います。

認識することがすごく大切で、失敗しないように最初から無難にやるので、
問題点が認識しにくいと思いました。

久しぶりに失敗が大切なんだなと思いました。

微妙に失敗しても気が付かない時があるけど、思いっきり失敗すれば流石に気がつくという。
そして、大体がミキシングに問題ありとなってミキシングに戻る羽目に……。
(換言すればマスタリングで直すよりミキシングで直すほうが楽です。)

僕の場合は、ボーカルにコンプをあまり掛けないために失敗することが多いですw。

試しにやってみようという方は、2k~5kが一番認識しやすいです。
2k~5kをミキシングでめっちゃブーストさせて、マスタリングでぺちゃんこに潰してみましょう。
こういうところを、コンマデシベルで微調整してるのね……ってぼくは思えました!!

最後に、
今日ふと思っただけなので、
間違ってても知らないんだからね!

しかし、難しいです。自分の曲でもやはりかなり苦戦します……。

今書いてる曲がミキシング入りました。

今書いてる曲がミキシング本腰入れて始まったのですが、
ここで自分の感想を自分のために記載します。

やっぱりなんかあと一歩足りないなあと思ってしまいました。
かっこいい曲になったと思うんですけどねw。

ほぼ不満はないのですが、
やはり自分の作曲能力と編曲能力が及ばないことにまたかーwとなりました(;^ω^)。

作曲の部分について書きます。
①メロディライティング
もう少しメロディをリズムにのせられたのではないかと思います。
またはリズムをずらせたのではないかと。
やはりメロディはリズムです。

これは最近の傾向として大分発展したんじゃないかなあとも思います。
ボカロの特徴の一つとして、メロディのリズムが面白いものが多いですよね。


②コードライティング
前よりだいぶコードを世界観に合わせてかけたのと、
コードをリズムからずらすというのが意図的にできるようになりました。
上モノのコードはリズムから少し離れたほうが今風でかっこいいですしね!

かっこよく難しいコードを使うというのはまだ出来ないですね。
やっぱり安牌きりたくなっちゃいます。
みんなが求めているコードとは違うコードを使って、それがかっこいいっていうのが出来ません。
うーむw。

③全体構成力
自分の曲を聞いて思うのですが、
僕は構成力については結構いい線いってるんじゃないかと思います。
自画自賛(`・ω・´)シャキーン。

感性的な言い方になりますが、
楽曲に静と動、緩やかと急な感じを出すのを意識できますし、感じ取れます。
ついついやりすぎちゃうんですが。

あとはもっと( ゚д゚)ハッ!とする展開を作れるようになりたいなあと思います。
もう少し良い意味での裏切りが多いといいのかもしれません。

④リズム
今回は結構リズムについてはよくかけたのではないかと思います。
ベースはなんかぐっとどこかで伸びる必要性があるのではないかとも思います。
ベース今度は誰かに弾いてもらってみようかな。
ベーシストの意識っていうのがまだイマイチ上手く掴めてない気がします。

ベースの微妙なリズム加減っていうのがよくわからないんですよね。


次は編曲について。
編曲はかなり悩んでます。
編曲って面白くなきゃいけないと思うんです。
面白くて且つ聞きやすい。

個人的な趣向で言うと、DTMでスリーピース構成はつまんないと思うんです。
各個人でとりあわせてのスリーピースは面白いと思います。
ただ、DTMっていう何でもありの枠組みで、録音して終わりはないでしょ-って言う感じでしょうか。
プレイヤーとしてのスリーピースは大好きですよ。

そういう意味で、強い音、面白い音、面白いリズムと音符の長さ、この奇抜さを持ちつつもキャッチーっていうのが
やっぱり苦手です。

更に、ミキシング部分が関わってくるのですが、
シンセサイザーの高い音をどうするかっていう問題です。

通常のバンド構成だと周波数帯で見るとどうしても10k~20kが落ちるんです。
最近は周波数で、なだらかにハイが減衰していくっていうのはあまり気にしていません。
ですが、↑これは、安定するんですよね。
10k~20kを用意に出すには、シンセサイザーで高い音を弾くと簡単に出ます。
ちなみにエキサイターやEQで10K~20kを補完しようとするとダサいです。
かと言ってシンセサイザーで10k~20kのフレーズを無理に入れてもこれまたダサい。

毎回悩みます(´・ω・`)。

苦手なコード

◯m7(9 )と◯sus47(9)がいまいち苦手です。
更に、スラッシュになると、特に。

もうちょっとたったらこれも練習して覚えていこうと思います!

幻想

まだ色々やってる段階なのですが、
今回はマスタリングのお話。

正直マスタリングってよくわからないって言う方は多いのでは?
僕もそうです。

いろいろ試しているうちに少しだけわかってきたことがあって、
今回はそれを書こうかと思っています。

マスタリングも本当に昨今色んな意味があり、
僕が知らないテクニックも山ほどあると思うのですが、

所謂、可愛い系・かっこいい系のPOPSに関しては、
実は、意外と音圧が低かったりするわけです。
(僕が勝手に高いと思いこんでたのかもしれない。)

ニコニコばっかりやってて、
もっと大きくもっと大きくと出来るだけダイナミクスを埋めるようにしてきたのですが、
(ニコニコもだいぶ変わってきたかと思うのですが、)
もう音圧は稼がなくても良いんじゃないかと今日思いました。

謎の技術で大きくなる云々あるかもしれないのですが、
個人的にどの音源を聞いてもやはり、波形のダイナミクスが失われてると
潰れているように聞こえますし、
逆に小さく聞こえる感覚があります。

波形のダイナミクスがが沢山あったほうが、(換言すると過剰な音圧がない方が)
音が大きく聞こえる感覚があります。


そして、最近は、あまりRMS値を絶対視していません。
レベルが低くても音量が大きいと感じることがあるわけで、
僕はこれをパシーブラウドネスと呼んでいます。
命名はTrucksのメーターからw。

人が音が大きい大きくないと言うのはRMS値ではなくて、
このパシーブラウドネスがでかいと大きく、うるさく感じます。

逆に言うとこの音をどううまく使うかではないでしょうか。
周波数帯で言うとおそらく2k~5kの間です。





そんなこんなで、
音圧も上手く使っていかなくてはならないのですが、
(主に日本のエレクトロ系のPOPS?)
ニコニコで変に毒された?自分でかってに勘違いした?
音圧なのですが、
多分これからもう不要に「稼ぐ」のはやめようかと思います。

リダクション-3dbぐらいを丁寧に狙う感じにしようかなと。

逆にやはり音圧の強い音をうまく利用したいならミキシングでやる感じでしょうか。
楽曲で音圧を狙うと結果として、逆に音が小さく聞こえるっていう印象が、
どうにもこうにも拭えなくなったというのが現在の考えです。

こういうふうに思えるようになったのも
マスタリングが少しわかってきたのかもしれないですね!

音圧を埋めれば埋めるほど音が小さく聞こえるっていうのは
何らかのターニングポイントになり得るのかなと思って、
書いてみました。
(ちな、いつも泥酔してブログ書いてますが、今日はシラフです(;^ω^))

(あ、勿論、数値上というか、音圧埋めるほど、でかくはなってますよ。
でも、小さく聞こえる感覚もあるということです。)

ドンシャリってなんなんだろう?

難しいテーマなんですが、思ってることを少し。

ちょっと前に流行ったドンシャリミキシングなんですが、
僕はあまりドンシャリ好きじゃないです。
今の自分の流行りは中音域モッコリですね!

この中音域とか高域とか中低音とか人と定義がズレるのであまり詳細に指摘しませんが……。


このドンシャリっていう定義も難しいですよね。
個人的にシャリシャリしてればドンシャリかなあって思います。
例えば、BoAはもうドンシャリ中のドンシャリ。
曲は好きなんですが、今時のミキシングからは外れてる感じがします。
15年ぐらい前にもなりますしね。

100~300ぐらいの周波数がない感じがドンシャリ?に聞こえる???のかな?
よくキックの抜けを出すために(ベースと帯域を分けるとか言われるよね……)
(私的にはあまりカットしたくないです><。)
この100~300を削る時があるんですが、薄くなるんですよね。キック。
楽曲全体を考えてどうしようか悩みどころの周波数帯。
意外と耳に強く聞こえる1k~3kは逆に処理が楽に感じます。

個人的に難しいなあと思う場所は
30~50hzと
100~400hzと
15k ~20khzです。

30~50っていうのはぶっちゃけ自宅で聞きにくいですね。違いが出てるのは分かるんですがw。
違いは分かるですが、あんまり聞こえない。安いカナル式だと聞こえないので、あまりやる意味が……。
ライブやる人はかなり重要かもしれません。

100~400hzはもっさり感とリッチ感のバランスが……。
ここ足りないとスッカスカに聞こたりしますし、逆に多いともっさりしてるカンジがするんですよね……。

15k~20kは、違いは分かるのですが、比較しないとわからないのと、正直あんまり聞こえないです。
重要かもしれませんが、音楽があまり好きでない人に伝わるか伝わらないかで考えると伝わらないっていうの言うのが
僕の今の結論です。
(今の僕のテーマだと音楽があまり好きでない人にも、
良いなって思えるような曲を作りたいというのがテーマです)

楽曲やジャンルやオリジナリティや流行で変わるのですが、
今はこんな感じですね!

ミキシングは流行に乗るっていうのが意外と重要なのかなあと思います。
2016年も残りわずか、今はドンシャリは流行ってないと思ってるんですが、この記事を読んでる皆様はどうでしょうか?

完全に雑だと思ってたんだが

僕は結構雑なんですが、
いのちの危険を感じるところにはかなり敏感です。

どうも。初心者から始めるぼかろぴー、橙色のダイです。


Twitterでも呟いたのですが、
僕は音楽に対して結構雑で大雑把な感じかと思ってたんですが、
意外と細かいところにウルサイ方なのではないかと思い始まった次第です。

個人的に直感は殆ど信じてないのと、
自分の感覚も全く信用していないのですが、
ここ最近は信用しても良いんじゃないかなあと思い始まりました。

全く音楽作ってない人に、レストランのBGMドレミで聞こえますか?って聞いたことがあるんですが、
聞こえないみたいです。

ちなみに僕はドレミで聞こえます。
これは楽器だとほぼ全てドレミで聞こえますね。
ボーカルだけは聞こえないです。
何故でしょうか。

しかしながら、
僕は絶対音感は多分持ち合わせてない気がします。
且つ相対音感もあまり良くないですね。

多分う変な感じでいれまじってしまったのかもしれません。

聞いた音がよく半音ずれます(;^ω^)。
あと自分が歌うと大体半音フラットしてたりします/(^o^)\。

雑多に書いてきましたが、

意外とこういうところに気が向くのでそういう意味では細やかw?なのかもしれないですね。
周波数帯もよく気になります。



逆に言うと調性感だけがぶっ飛んじゃってるのかなとも思います。
結構キツイ調性でも気持ちよく聞けてしまうので、注意しないといけないなと。

話逸れますが、個人的に転調はぶっ飛んだ論理的なつながりなしの転調で良いんじゃないかと最近思ってます。
じゃないと転調効果が強く出ないので転調してる意味があまり……。
所謂小さな転調?転調感を出さないような他のキーのコードやコードスケールを使う時はできるだけ繊細にと思います。
ちなみに、僕は好きですよw。ぶっ飛んだ転調w。
身内に受けないので、最近やりませんがw。


最初に戻りますが、このあたりプロの人はホントにミスりません。
この記事で言うプロの人っていうのは、予算あるアニメの作曲家編曲家から出るOPとか、予算あった時代のJPOPとかです。
ないんですよね。気持ち悪いところ。(予算あった時代のJPOPのミキシングドンシャリなのは目をつむるわ)
それでいて意外とコードがおしゃれなのにポップな感じ。

どの誰が聞いても気持ち悪くないとか、ポジティブな面だったら気持ちよく感じるような曲をかけるようになりたいな。
気持ち悪くない曲はかけるんですけどね。
でも、それじゃつまらなくて、何かやろうとして、何かやろうとした結果、
気持ち悪くなっちゃうのが今の自分の実力なのかなって思っています。

難しいね。

というわけで、意外と繊細なのかもしれません(;^ω^)。

鍵盤でコードを覚えるためのコツ

どうも。初心者から始めるぼかろぴーです。

鍵盤である程度をコードを覚えて、「だいたい弾ける」ところまで言った後に、
その後、「弾ける」というレベルまでいくコツを書きます。
「演奏できる」と言う前のレベルですね!


よくあるのが、「だいたい弾ける」というところで終わってしまう場合です。
確かに、何となく弾けるのですが、完全に覚えきれなかったり、
いつもと弾く順番を変えると弾けなかったりします(´・ω・`)。

これを「弾ける」までに持っていくコツは、ドラムパートのリズムを聞きながらやることです。
うまくいかない場合は2小節とっても良いですし、いける場合は1小節、更にいける場合はテンポを早めたり。

コードをツールとして使うためには、他のことを考えながら、コードを使わなくてはなりません。
脳のメモリーをコードに割いてる場合ではないのです(`・ω・´)シャキーン。

メロディや曲構成に合うとか合わないとか、
若しくは次のコードを考えたりとか。


リズムを付けると、強制的に次のコードに頭が向きますし、
ビートを感じながらやるとよりコードとコードの関係も感じやすくなります。

僕の場合はリズムを付けるとすぐあたふたしてしまいます。(´・ω・`)

強制的に心理的に負荷をどんどんかけていきましょう。
練習が本番で本番が練習です(*´ω`*)。

一緒にコード練習してる方はぜひぜひ!

ドン タ ドド タ ド ド タ ドド タ ♪

作曲してからコード

作曲→躓くコードを覚えるという流れでやってるのですが、
やはり最初に曲を描くというのが大切な気がします。

コードを覚えて、使おう→作曲ってなるといまいちピンとこない部分があったんですが、
作曲した→なんか困った→コード覚えて解決したという流れで結構ピンと来る部分が多かったです。

ただ、やっぱり歪な感じになりやすいのがどーにかならんものかー(;^ω^)。

難しいコード使えばいいってわけじゃないんですよね・・・。


コードとコードスケールは確かにセットで、
だから、メロが調性感を保持し続けて、楽曲を保ち続けるという側面は間違いなくあるのですが、
現状は先にコードを覚えようかと思います。



これからはCルートで出来る限りのコードとボイシングを瞬間的に出せる訓練をしていければなと思います。

やり方は、
10秒以内に、できるだけ多くのボイシングとコードを抑えられる数を増やす。
その後はD♭で同様に、
その後は、Dで同様に。

大切なのは考えないで瞬間的にルートポジションからコードが出ることです。
且つ慢性的な訓練にならないようにすること。

考えて分かるとか5秒あれば分かるとかじゃなくて、
相対的に関連させて覚えるのではなくて、絶対的に一個一個を覚えてく感じです。

C△7→C7→C7(9)→C7(9,13)→C7(♯9,♭13)→C7(♭9,13)→C7(♭9)→C7(9,13)→Cm7(9,11)→C7sus4(9,13)
これで10個のコードですね!
1秒以内にコードネームを想起して、抑えれば10秒以内です。

なので、口で「Cメジャーセブンス!」って言って、抑えればいいわけですね。
うわwwなんかロマサガみたいですねwww。

出来るようになったらピコーン!って音がなりそうです。


がんばるんば!
(そういえばルンバ買いました。届くのが楽しみです。)

少し元気出てきた!

実は最近落ち込んでいたのですが、
元気が出てきました!

今日はお友達も一人増えました!


体も疲れていたのですが、少しずつ回復してきました。
今日はゆっくり休むのです~(*´ω`*)。


明日からまたフルパワーで頑張ります。
最近少しだらけ気味でしたので!
気合い入れて今年残り2ヶ月ちょい!駆け抜けていきます(`・ω・´)シャキーン。

自分が作りたい音楽とかより

自分の作りたい音楽とかより、
人が聞いて良いと言ってもらえるような音楽を作りたい。

どうも、初心者から始めるぼかろぴーです。


やっぱり自分が良いとかというより、
音楽家が良いというものより、

ふつーに音楽を好きじゃない人でも良いなあって思ってもらえるような曲が作れるようになりたいっていうのを
ここ最近思います。

すごく難しいことだと思うんです。

世の中の大多数はやっぱり音楽好きじゃない人のが多いし、
音楽がなくても生きていける人のほうが多いんじゃないかと思います。

でもそんななかで、人を( ゚д゚)ハッ!とさせるような瞬間を作り出せるとしたらとても価値あることなんじゃないかなって思います。

僕も段々良い年齢になってきたと思うのですが、
格別音楽は好きじゃなかったと思うんですよね。


でも、そんな中で世の中は音楽にあふれているわけで、
ある瞬間にジーンと来るような、あるいは涙が流れるような曲に出会ったりするわけですよね!


一番好きな曲を挙げてと言われると、
風の憧憬でしょうか。


丁度クロノトリガー世代ですね。あとは、ドラクエ567とFF67ぐらいです。
(因みに、ドラクエ1、2はファミリーコンピュータでやってますw)


音楽は多分僕は一般の人に比べて若干好きだとは思いますが、
やはり思い出補正抜きにしても今でも聞くとものすごく感動しますし、
ああいう人の心を動かせるような曲を作れたらなって思います。

自分を表現したいって言うより、
その景色を表現したいとか、少しでも他の人のこころに刺さるような曲がかければなあって
ここ最近は強く思います。

おわり。

まだ足りない?また駄目?そしてバランス?

現在製作中の曲、
ある程度アレンジが終わったので、何人かに聞いてもらったのですが、

感想としては、
コードをここまで難しくする必要ある?っていうのをもらってしまいました。

大体こういう感想が来るってことは、
コードワークが聞いてて辛いってことです。
つまり選択してるコードワークが聞きにくくて楽曲を下げてしまってるわけですね。

楽曲は自分で聞くためじゃなくて、聞いてもらうために作っているので、
このあたりの問題を解決したい。

以下のどちらか。
①使う場所が良くなかったり、所謂使いこなせてない。
②やはり出来るだけ純粋なコードで、リズムと音色で飽きさせない工夫をもっと凝らす。

両方って言うと終わりなんですけど……。

個人的にはそんなにバレないようにと言うか目立たないように目立たないように使っていったつもりなのですが、
うーむw。


所謂、歪な曲って言う感じなのかもしれません(´・ω・`)。
やはりこのあたりもバランスでしょうか。

また再チャレンジなのかなあ。
もうそろそろ答えがほしい。


ミキシング的なマイクプリアンプの使い方が多分分かった件

どうも。しょしんしゃからはじめるぼかろぴーです。

楽器弾かないのにマイクプリアンプ持ってます。
アナログ感がいいよと言われて、試しに買ってみたのですが、殆ど使ってませんでした。

しかしながら、ふとしたことで今日使ったのですが、ようやく使い方がわかった気がします。

マイクプリアンプで飽和感を調節できるんですね。多分。

大体純粋に何で音量ノブが2つもついてるんだろうと思って、微調整のためだけかなあなんて思っていたのですが、
Trimのノブを捻ると所謂ギターのボリュームノブのように若干の歪みを感じました。
とくにリヴァーブ感強いものだと気が付きやすいかもしれないです。

明確にわかる効果かどうかと言われるとビミョーですが、
ブラインドテストした場合、私的にはギリギリ分かるレベルかと思います。

僕はハード信仰を殆どしてないのですが、
こういう歪はやはりプラグインで再現不可若しくは難しくて、
意外と重要な事なのかもしれません。

特に残響感や飽和感の操作は難しいのですが、
所謂自然なリヴァーブの質感というのはこういうところに出てくるのかな。

マイクプリアンプの歪が入ったときに「あ、この質感だよこの質感」と思ったんですよね。


他方、個人的な意見なんですが、アナログ感ありすぎるのはちょっと苦手なんです。
それが良いっていう人も多々いらっしゃるのですが、単純に音汚れすぎてるのを感じます。


このあたりの調整は難しいところかもしれませんね。


最後にまとめると、
やはりこのあたりに拘りすぎないことも重要かと思います。
音楽家じゃない人が楽曲を聞いて、「かっこいい」とか「欲しい」とか「もう一回聞きたい」とか「ふと口ずさんでしまった」という
ファクターの比重はちょっと他のほうが高いと思います。


おわり。

自分のこと

才能って呼べるかどうかわからないですが、
ちょっと自分を見直すために自分なりに書いてみます。

【才能があるかもと思う点】
メロがとりあえずかける。
リズムが良いか悪いか分かる。
楽曲のスピード感が分かる。
楽曲の展開がわかる。

【他の人より欠けてる点】
音程に鈍い。
音色に鈍い。
音量を聞き取りにくい。
音のアタック感を聞き取りにくい。


良い方は意外と誰にも教わらなくても自分で習得していったからそう書いてみました。
もしくは教わる前に自分で勝手にやってた感じです。
勿論まだまだ甘いところはありますがw。

リズムは本当に苦労した記憶があります。

逆に、僕はあまり苦労しませんでしたが、
初心者の方が多分いちばん大変なのはメロディを鍵盤で弾くことではないでしょうか。

その後はおそらくリズムで大抵の方が躓くんじゃないかと思います。
僕もまだまだ精進しなくてはなりませんが、「メロディを踊らせる」のはなかなか難しいことだと思いますので、
躓いてる方は難しいんだと思って、出来なくても諦めないことが大切なのかもしれません。



次にだめな方ですね!

音程に僕はかなり鈍いです。
一般の人より、かなり外れてるので、なんとか直していきたい。

音色も弱いです><。
なんというかどういう音を入れると効果的かっていうのが
上手く掴めません。
この辺、他の人はすんなり行くみたいでして、他人に相談しても理解してもらえないことが多いです。
出来る人に聞いても、感覚とか、合わせてみてOKかどうかとか、結構曖昧な返事が多く、
辛いです。
一番苦手です。

続いて音量。
音量を聞くっというのもやはりあまり安定しないです。
全体を通して調節するのがやはり苦手です。一個ともう一個を比較して細かくっていうのは出来るんですが、
複数を合わせて、もう一つの複数と比較してとか結構苦手意識があります。

最後にアタック感です。
アタック感っていうのがいまいち掴めません。
みんな何処の音を聞いてるんでしょうか……。
音量が大きくなったり小さくなったりというのは分かるのですが、
これも何処の音を聞いてるの?と聞き返してもあまりキチンとした答えが返ってこないことが多いです。
人によって音の輪郭とかバチンという音とかやはり前提がいまいちはっきりせず、
その人の中での判断基準があると思うのですが……。

一番の問題点は自分の中での判断基準が少ないということの気がします。




こんな感じでしょうか。
もしDTMやってる方がいらっしゃったら、自分の中での得手不得手を書き出してみると良いかもしれませんね。(*´ω`*)

POPSという結論

POPSについて今回は書こうと思います。

他のジャンルは殆どやってないので比較ができないのですが、
これまでやってきた感想です。


僕の中でPOPSの定義を勝手に作るのですが、
エンターテイメントでキャッチーでみんなに響く歌ものとさせて下さい。

最初に結論から入るのですが、POPSはめちゃくちゃ難しい。

曲をキャッチーに書くというのがどれだけ難しいか。
更に言えば、昨今の予算がある?POPSはとてつもなくキャッチーで本当に凄いと思います。

キャッチーに書くって本当に難しい。
沢山の人に響くように書くって難しい。


初めて曲を描く時はPOPSなんてメロとコードで簡単でしょなんて思ってたんですが、
やればやるほど難しく、遠いです。

一曲通して統一感がありつつも、一曲を通して飽きさせず、且つキャッチーであり続ける。
展開はダイナミックでありつつも、濁りと清澄をコントロールして、緊張感と開放感を併せ持って。


僕はもともと歌メロを書くのは全く抵抗がなくて(上手いかどうか別にして)、
やはり楽曲を作る方の中では歌メロを描けない人もいるみたいなので。
逆にキャッチーに描けない人もいるので。(このあたりはステータスパラメーターの割り振りでしょうか)

そういう意味では少し恵まれてたのかもしれませんね。

単純なキャッチーだとつまらないからキャッチーではなくなってしまうし、
かと言って奇をてらいすぎるとキャッチーではなくみんなに響かなくなってしまうし。

このコントロールがものすごく難しいのです……。

やはり多くの人の心をうつというのがPOPSなんじゃないかなあと今思うようになりました。

しっくり来ない方もいらっしゃると思うので、
具体的に言うと、何度も聞かなくても、ふと口ずさめて、思い出せて、且つ何度聞いてもかっこいいと思わせるような楽曲が
POPSなのではないかなあと思います。

意外と覚えきれない◯7(9,13)

個人的に7th(9,13)は好きな響きですが、
どーにもこうにも安定して運指が出てきません。

逆に7th(#9,♭13)は早く出てきます。
別に好きでも嫌いでもないので必要だから使うという具合なのですが。


暫くは7th(9,13)に集中してみようかなと思います。
一度乗り方を覚えた自転車のように、その後忘れるということはないかと思うので。

ぐぬぬぬ~(;^ω^)。