初心者から始めるボカロP

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また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

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音楽の時間を減らしていこうと思う。

なんていうか結構ダラダラやってしまうんですよ。

なんでもそうだけど、僕の場合、本気で集中できるのが一日5h~7hぐらいだと思います。
人生経験上はそれ以上無理。
15h集中すると別の日に支障が出るし、
勿論週3日頑張って4日休むとかになるし。



常に他のこと考えながらコード進行考えたり、
あんまり良くないなあって思い始めました。

会社の就業時間も10h前提でやるより5h前提でやったほうが物事が進んだりするアレです。


どういう風に上手く取り入れようかまだ決め兼ねてて、
試験的に色々やってこうと思うのですが、

①ダラダラ練習しない。
②ダラダラ曲を作らない。
③悩むならすぐ解決策を作って取り組む

と言った感じ。
最近は悩むことが少なくて作業するだけのことが多いです。
新しいことをやるのは練習が入るのでどうしても時間がかかりますが、
やったことあったり回数こなしてるものは繰り返しになるので。

リフレッシュするっていうのが本当に苦手なので、
ついDAWをひらいたり、鍵盤触ったりし始めるんですよね・・・。
でも、そういうのって好きなことしかやらないから本当に伸びないっていう(;^ω^)。

来年の年間の指標をきっちりたてて、
具体的に何を練習するか、何を制作するのかきっちり決めてみようかと。
この布石を今年中にしっかりこなしたいなあ。

ダラダラしない。
目標をきちんと最短で達成する。
よおし!頑張るぞ!(`・ω・´)シャキーン
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もし立ち止まりそうになったなら。

寝ろ。
それで全て解決する。

だいたいモチベーション落ちる理由が睡眠不足と体力使いすぎなんだよね!

寝てスッキリした。
さて制作環境移行も後ちょっとかな。プラグイン関連全部移せれば終わりです。

残りはWAVESとSlateDigitalとNIとXLNaudioとIKです。
うーんw多い(;^ω^)。

CeVIOとか映像ソフトはマックで使えないので、
こちらはWinですね。

マックでWin環境構築はしないようにしようと思います。
マックは純粋に音楽だけ。
気持ちもメリハリつくし、安定させるためにも。

よおし!あと少しDA!

ストーリー性

今回は感覚の話です。

僕は音楽を聞く時にストーリー性を感じたり感じなかったりします。
メッセージ性とは違うので、このあたり定義しにくく、よくわからない何かなのですが。

基本的に上手な人ほどストーリー性があります。
しかし他方で、上手でもストーリー性を感じない人も居ます。

このストーリー性っていうのが一体何なのか、
自分でもわからないのですが、何か感じるものが客観的にあるという感じです。
(自分でもオカルト臭いと思う。)

ただ、ストーリー性があればいいってわけでもなくて、
ない曲も大変素晴らしいと思います。
好みの問題です。

僕は、このストーリー性があるのが好きなので、ストーリー性を多分に入れ込みたいと思うのですが、
ストーリー性がサラッとしてるのとドップリしてるのがあるんです。

今までドップリしてるのを作っているつもりだったので、
サラッとしてるのを作ったらいいんじゃないかなってちょっと思い始めました。

ん?レベル上がった?


前より楽曲の音に敏感になれた気がします。
いわゆるリズムや音色がかっこいいとかっこいいと思ってる感じが、
音譜が意図したぶつかり方をしてないと、ん?って思うようになりました。

逆に意図したぶつかり方をしてると、ん?ってならないんですよね。

同じ濁りにせよ、不思議です。

音がこぼれるって言う表現がいいのでしょうか?

最近無駄にプラス報告される。

なんぞw。

いきなり、昔の友達からとってつけてなんか好評をいただくのですが、
なんなんでしょうか(;^ω^)。
(音楽じゃないよ)

とりあえず、SHINEって返してます。
輝け!だよ(*´ω`*)。

不具合報告以外受けると何があった(;^ω^)っと
不信感を募らせるっていう。



そうそう、この間友だちに会ったのですが、
悩んでいて相談をしたら新しい言葉を教えて貰いました。


「V字回復だ!」


この言葉を聞いた瞬間に、
「それ、お前の言葉じゃなくて社長か上司の言葉だろ?」
と問いただすと、
「そうだよ。」と返事をもらいました。


今年は亀田流メンタルコントロールを取り入れて、
何か困ったことがあると、
とりあえず、

「シャーオラッ!」

と叫んでいたので、
来年は

「V字回復だ!」

と言い続けようかなと思います。


僕が「V字回復だ!( ゚д゚ )」と言っていたら、
「あ、策がないんだな」と思ってもらい、
何か代替案を提示してくれると大変助かります。

おわり。

アドバンスドコードプログレッションを弾いてみたよ!

みなさんこんにちは!
初心者から始めるぼかろぴー、橙色のダイです。


MusicPlanz様の音楽理論②を受講すると
アドバンスドコードプログレッションっていう練習用のコード進行をもらえます!!(*゚∀゚)
(僕も受講したんだけど、受講した後の曲を全くアップロードしてないので、楽曲自体はもうちょっとまってね!
来年の何処かでアップロードするよ(`・ω・´)シャキーン)

せっかくなので弾いてみました!(*´ω`*)
楽曲はこちら1


僕がリアルタイムでなんにも直さず弾いてるので、コードは大体合ってるけど、ミストーンとか直してないし、
ちゃんとしたものが欲しかったら、耳コピじゃなくて譜面を入手してね(´・ω・`)。
(ちょっとだけ編集しちゃったのは内緒)



えっと、
最後の方は結構考えちゃってるので遅いっすねw。
響きを聞かせたいとかじゃなくて、普通に譜面読んで弾くのが遅いだけですw。
とりあえず、弾いてみた所感等々を書きます。



【このコード進行、正直言うと、完璧に理解しきってないです】
ゆっくり追えばそれなりにわかりますが、
100%の理解はしてないです。

とりあえず、弾けるようなっちゃって後から考えよーって言う気持ちが出てきまして、
頭先行じゃなくて体先行でやりました。

この一番の収穫は◯m7(9)ですね。
このコード汎用性高い。全部弾き終えた後このコードの汎用性に気が付きました。
m7だけじゃなくて、9thがかなりいいですね。ボイシングがきれいに移行する。
更に濁りも演出できるのです。9thで。この調性感を揺らした後のフォローに本当に使いやすい。

こういうのは弾かないと分からなかったです。

こういった発見は今後もあると思うので、もう暫く練習していきたいです。
あと◯m7(9)の押さえ方を暗記しきってないので、
これからやります。


【コード進行はボイシング】
言ってることが伝わるでしょうか?

メロディにメロディを重ねると統一感を損ないやすいので、
コードで旋律を奏でる。
ボイシングで旋律を奏でるイメージです。

これなら難解なことが分からなくても、
それなりに初心者の僕でもバックで統一感を持ちながら
旋律を奏でることが出来たような気がしました。

これに気がつくまで2年半。
長かったな(´・ω・`)。

あと、おそらくなんですが、
音楽やってない方の殆どが、メロディの次に音程を聞きます。
その次辺りに音色かな。
なので、音程に強いと、換言すればコード進行に強いと、「良い曲だね!」
って言われることが増えるかもしれませんね(*´ω`*)。

コード進行でアボイド避ければなんでもよくて、
その結果、とあるコードになりましたっていうのは、
ボイシング無視なのよ。

※来年あたりにHP関連全て整理しようかと思ってるので、
良かったらそのときに上手く伝わるように説明できたらなって思います。


【音譜は結構大切だった】
当初、自分の中では、音譜より音色だったんですよね。
確かに音色かっこいいだけで結構カバーできるんです。

でも、ピアノだけでめっちゃかっこいい曲とかもあるじゃないですか。
ピアノ音色とボーカルの素体の良さではなくて、
単純にくっそチープな音源でも聞けるっていうあれ。

ああいうのをきくと音譜だけでここまで聞かせられるのか。
逆に言うと、ここをないがしろにすると駄目なのねって思いました。


【僕なりの練習方法】
結局のところ作曲でコードを使うためにはコードのことを考えてはいけません/(^o^)\。
コードを考えて使うのではなくて、曲全体やメロディやリズムを考えてコードを使います。
なので、出来るだけ本番に近い練習方法をとると良いかもしれませんね!(*´ω`*)

僕の場合はリズムを入れて練習してます。
例えば◯7(♯9,♭13)とかであれば、
こうやってリズミカルにやります。(Cから半音ずつ上へ上がってきます~!)

https://tmbox.net/pl/1136724
こうすると飽きやすく、マンネリ化する、そしてつまらないwコード練習も微粒子レベルで、やる気が出ます。(;^ω^)
(いや~それにしてもヘッタクソですね~www/(^o^)\)

こうすると結構リズムのことを考えてコードを弾くので、
コードのことを考えなくて済むんですよね!

なにか有効な練習方法があったら、
是非僕にも教えてください!!

練習方法は常に本番で使うことへの意識と、モチベーション管理を意識するのがとっても大切です。
特にモチベーション管理が重要。
モチベーションを管理できないと練習しないですから。(´・ω・`)

素敵なコードだ!覚えよう→二週間後忘れた/(^o^)\これを極力防がなくてはなりません(`・ω・´)シャキーン。


【なんかよくわから~んって言う方】
そのうち曲アップロードするので少々お待ち頂ければ、曲にしたのを出せます。
来年ぐらい?

急ぐものでもないかと思います。
必要だなって思ったら覚えれば良いと思います。(*´ω`*)



ではでは~(*゚∀゚) ノシ。

反省点をまとめる。

この間、MusicPlanz様の月例セミナーへ行ってきました。
このセミナーなんですが、自分の曲を出して、点数つけてレビューしてくれます。

自分の曲をどうしようかは自由なんですが、
他人からどう見られるのかというのは把握しておいて損はないかと思います。

12月はまどマギの楽曲提供で有名な渡辺翔さんがいらっしゃるようなので、
興味ある方は是非ご自身曲を提出してチャレンジしてみても良いかもしれませんね!
MusicPlanz月例セミナー


というわけで、反省点をまとめておこうと思います。
(`・ω・´)シャキーン。

①3回し目のサビで飽きる。
②もう少し派手なアレンジへ
③終わり方が惜しい
④ところどころごちゃごちゃしてる。
⑤材料詰め込みすぎ。決め打ち等計算しすぎ。


このあたりですね。
ちょっと解決策を分けていこうかと思います。
【①②③】
ここなんですが、どうしたら常に人を惹きつけられていられるかという感じです。
通常1番サビ、2番サビ、ラスサビなので、このサビの繰り返しをどういう風に統一感を持ちつつも飽きさせないか。
この辺り非常に難しく自分でも悩んでるし、プロの方も悩んでるんじゃないかと思います。
特にラスサビでしょうか。
ラストサビについては、コードを変える・音を抜く・メロを変えるっていうのを次回やってみようかなあと思います。
別なものに聞こえるけど同じものに聞こえるっていうギリギリラインついてみようかと思います。

アレンジ的に最後ゴージャスか切なく終わるっていうのももうちょっと意識してみようかなと。
終わりとは言えしょぼくならないように。

【④】
これはミキシングかな。
もっとサウンドをクリアにしていこうと思います。
対策はすでにうったのでどうなるか……。

【⑤】
うおw、バレてるww。
実はキメのタイミングとか楽曲作ってる最中に入れたのではなくて、
もう最初からこことこことここをキメに入るために、全て終着するように作ってあるんですよね。
一応メロ先行ですが、メロと同時にキメも考えて作ってます。

今回出した楽曲は、
メロ・ストリングス・リズムを同時に考えながら作ってます。
意外と全部同時に作り上げるっていうのは欠点があるかも。
純粋なメロ先行ではなくなるので。

比重の比率を変えるのを意識してみるのもありかな。
メロ:ストリングス:リズムが今回3:3:4ぐらいの割合なので、
5:2:3ぐらいでもいいのかも。

後はトゥッティ以外に曲を盛り上げる要素を入れればよいのかも?
トゥッティするのって一番わかりやすくて盛り上がるんですよ。
逆に必殺技なので、多用は良くないのかもしれませんね。
もう少し上品に盛り上げる技法ってなんだろう。

音色・フレーズ・ミキシングと、今思いつくのはこのぐらいかなあ。

期待に沿うっていうのは、僕は意識が回るので、
逆に、
トラックそのものの素体の良さ・聞いていて気持ち良い期待の裏切りっていうのを
意図的に混ぜてみようかと思います。
難しいな。このあたり。トラック素体を上げるのはいくつか思いつくのですが、
気持ちの良く聞き手の期待感を裏切るのはうまく想像つかないです。

ん?これって、多分音楽で人を感動させられるかどうかっていうところなんじゃないでしょうか。
ここをちょっと突き詰めたい。

抜本的に音楽を聞いて何で感動してるかっていうのがいまいち分からんのですよね。
僕も聞いていて、感動する曲はいくつかあるのです。
期待に沿う気持ちよさではなくて、期待を裏切る気持ちよさ。
ここは課題なのかもしれません。

最近しんどいです(´・ω・`)

しんどい。

どうも初心者から始めるぼかろぴー橙色のダイです。

コードなんですが、・・・。
うーんw今日はやめときます(;^ω^)。

ちょっとお疲れ気味なのかもしれません。

ちょっと、あり得ないミスをして落ち込みモードなのと、
システム変更を真面目に考えたときの時間を考えると、
萎えすぎてやる気が全く出ません。

(´・ω・`)。

ミキシングについての2タイプ

ミキシングの話をすると大体2パターンに別れるのですが、
それを感じていたので、ちょっと書いてみようと思います。

①音そのものについて加工する場合
②バランスをとる場合


①音そのものについて加工する場合
多分、多くの人がいうミキシングはこちらを刺してることが多いです。
ベースにこのコンプを挿して、EQでここをブーストみたいな感じですね。
ベースの音をメインに着目して、コンプとかEQとかエキサイターとかを使ってる場合です。

②バランスをとる場合
こちらは楽曲に着目して使ったときへの補正ですね。
どんなにかっこいい音でも、飛び出してたら楽曲を壊してしまいます。


①は編曲寄りで②はミキシング寄りと言うとピンとくるでしょうか。
両者とも不可分でして、両方共ミキシングなんですが、
目的が違います。
①は音のかっこよさで、②は音量というと更にピンとくる人も多いかもしれません。


人と話すときにこの分別がないと全く話が噛み合わないので、
この人はこっちのことを言ってるんだなとか察してあげると上手くコミュニケーションがとれます。

因みに、たまに僕がツイッターで呟いてて、DAW付属のコンプやEQでオッケーっていってるのは②のほうですね。
①はそれぞれ各人のこだわりがあると思うので、気に入ったのがあれば買って使ってみると良いと思います。
使いやすさ云々もあるでしょうし。

②に関しては、とても難しく、また客観的に判別も出来るので、
この辺りは腕の見せ所ですね(*゚∀゚)。
出来るだけ聞きやすくて、疲れにくいミキシングを心がけていますがなかなかうまく行きません。
他方①も音自体がまずかっこいいことが大切なので、こちらも重要です。
自分の曲の時は音源差し替えて対応しちゃうときが多いです。

以上、ミキシングについての2タイプでした(*´ω`*)ノシ。

楽曲全体で使うMS処理が少しだけわかった気がする。

マスタリングの際にMS処理っていうのが上手く出来ないのと、
どういうシーンで使うのかぶっちゃけイメージが沸かなくて、
うーんwって感じだったのですが、
これは使えそうっていう一例を発見しました!!

(ミキシングでMS処理とかは理解できるのですが、
全体でMS処理ってミキシング戻るべきなんじゃないのっていうのが拭えなかったのです。)


その一例は、
左右で何かをダブリングしてる場合です。
分かりやすいのがギターのダブリング。

ミキシングでオッケーオッケーと思っていても、
マスタリングしてみると音量でかすぎたっということはよくあります。
これは多分ミキシングで処理するのが難しいところでもあるのかなあと思いました。
このあたりを上手く踏まえてるとすんなりいくとも思うのですが、
2トラックほぼ同じ音がなるので、やはり調節が思いの外難しかったりします。

そこでMS処理です!!
ダブリングはSideで強くなるので、このSideをマスタリングを聞きながら調節しちゃいましょう。

そうすると書き出す→でかい→ミキシング戻る→書き出す→小さい→ミキシング戻る
この工程をやらなくて済みますw。

マキシマイザーで崩れたのを補正するって感じです!
よく補正でMS処理とか聞いたので、
なんか具体例上げてくれよ……って思ってたのですが、
こういうことも出来るんですね!

勿論なるだけ補正は少ないほうが良いので明らかに駄目だったらミキシングへ戻るべきですが、
微細な処理は時間短縮のためにもマスタリングで処理したほうが良いと思います。

短縮された時間の分は他に使ってもっとクオリティアップできますしね!!