初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

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また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

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何も考えてません。②

このダラダラ感で②もいきます。

はーw。
ネットで不満をぶつけるDTMerの闇を覗いていってください。


最近のブログは綺麗で読みやすくてわかりやすいですからね!!

たまにはこういうブログブームが巻き起こったぐらいに乱発した、
一般人のダラダラ感もいいでしょう!!!


僕も昔ひたすらアボカドばっかりがメニューに並ぶブログを読み続けていました!!
あと旅ブログ!!
バックパッカー全盛期?ぐらいのときですね!
SNSがMixi流行り始めたぐらいのときの!!



耳コピーについて
なんか耳コピっていうのが嫌なので、
耳で楽曲をコピーって言います。

耳で楽曲をコピーするっていうのをそろそろやってみようかなって思います。
ぶっちゃけて言うと今まで僕は一度もやったことがありません。
無意識でやった時はあるかもしれませんが。

理由は簡単で、
単純に聞いてわからないからです。
そして、答え合わせ出来ないから。(スコアを買えば大まかには出来ますが……)


でも、ここに来てちょっとやってみようと思ったのです。
理由は2つ。
①コードが分かるようになったから。
とりあえず大体のコードが分かるのとボイシングがとれるようになってきたので、
耳で分からなくてもコードネーム言われれば殆ど弾けるようになりました。
なので、認識できるはずなんです。

これ、今まではコードやボイシングを知らないので、認識できないんですよね……。
出来てもいまいちわかんねえっていう……。

なので、そろそろかなあって。

なんかわかんないのにやるってあんまり好きじゃないし。



②音楽って譜面ないことが多い。
この楽曲かっこいい!とかどうなってるんだろう???って思ってもスコアがないことが多いです。
あと、結構省略されてること多いんですよね。
簡単になってるっていうか。
聞いてみて、いやここ違うでしょ。って言うの僕でも結構見つけます。

ざっくりと把握するのとはとても有意義だと思うのですが、
僕が今知りたくなった箇所が細かい箇所なのですよね(´・ω・`)。

そういうところ。



そんな感じで、そろそろ耳で楽曲をコピーするのをやってみようかと!!
今なら出来る気がする……多分……。


ベース単音なら何となく分かるのだけれど、ベースが楽曲に混ざるとわからなくなるんですよね。
楽曲内でベースが何を弾いてるのかがわかれば、メロディを追わなくてもキーがわかると思いますし、
ベースとキーさえわかってしまえば、ウワモノが何弾いてるかわかると思うのです。

多分余力がなくて、トップノートを聞きすぎてしまうから、
いま、耳で楽曲をコピーするのが出来ないんじゃないかなあって。


多分、今の自分なら能力が備わってる気がするので、
多分大丈夫なはず?

聞いてて後半音ずれて間違えるっていうのが良くあるのですが、
これ絶対的に間違って覚えてるのかな(;^ω^)。
まーそーゆーのも直ったりするのかな?

僕が出来れば他の方も簡単にできると思うので!
耳で楽曲をコピーする=難しいっていうのを取り払ってやりますよ!!

うおおおおおおおお!
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何も考えてません。①

何も考えてません(;^ω^)。

なんにもないのに変な余力を感じる今日このごろ。
めちゃくちゃ危ない/(^o^)\。



というわけで、
なんかブログを書こうと思いました。

ふと、DTM始めた頃を思い出そうと試みます。

曲を作った時、
なんか違うんだよなーって言う認識は常にあったんですが、
なんで違うのかがさっぱりわかんないんですよねー。

だいたい同じことやってるのにーっていう。
同じじゃないから、なんか違うんですけどね!

今思うと、うーんw突っ込みどころが多すぎて、どうしていいかわからないのですが、
幾つか列挙しようかと思います。

①ドラムのリズムが微妙すぎる。
びみょーですね・・・。
間違ってるわけじゃないけどそうじゃないっていう。
間違ってなきゃいいよっていうのはダメなんですよね。

自分がこういう意図があるから、若しくは他の楽器がこうなってるからこう!っていうのが前提にないと。
そこであえて変えるならいいんですけど。

初心者に多い、だいたい楽曲がビミョーな理由ってリズムです。
僕も常日頃精進しています。


②音源がビミョー
うーんw音源がビミョーっていうのは結構微妙なんですよね・・・。
ぶっちゃけると、多少他が悪くても音源がいいとまぁまぁ聞けたりするときもあるんですよ。
だって音源そのものがかっこいいと、その音色だけ聞いてればいいので。

微妙にも何種類か合って、
音源はかっこいいけど、楽曲に合ってない場合が一つ目。
うーんwってなってしまう……。いやそうじゃないでしょっていう。

もう一つはそもそも音源がチープすぎる場合。
チープなものが合うって言う場合もあるんですけどね。
大体がそうじゃないことが多いと僕は思います。


③ミキシングが微妙
多分一番最初の壁に当たるのがドラムのバランスだと思います。
今でも悩むのですが、多分最初始めた時はもう完全にどうしていいかわかりませんでした。

こればっかりは人に教わるのをオススメします。
うーんw難しい!

出来ればミキシングはマンツーマンがいいと思います。
何聞いてるのかほんとにわかんないです。


④作曲が微妙
これは本当にどうしようもなくて、
難しいんです……。

あーうーw。
でも、そんな中で、自分で作るっていうのが大切ですね!
その後は教わるのが近道です。

コピーも良いんですけど、
やっぱり自分で作るのが大切だったと今思います。
練習の比率なので、この辺りはよくわかんないんですけどね。

あー、ゆーじゅー不断な感じなってしまいましたね!


なんていうかーうーんwよくわかんない/(^o^)\。

マスタリングについてのコツ

マスタリングってなんぞやって思いますよね!
今日は僕なりのマスタリングのコツを書こうと思います!!

【マスタリングって何?】
まずマスタリングなんですが、
マスタリングはまわりと音量を合わせることです。

CDで曲が変わるごとに音量が変わると困ってしまいますよね。

また、1曲だけ、ニコニコ動画にアップロードする場合でも、
まわりよりも音が大きいとうるさいのでブラウザバックされてしまいますし、
小さいと何か音があまり良くないのでブラウザバックされます。


【技術的にマスタリングってどうやるの?】
ざっくりいうと、
マキシマイザーを使うと音量を大きく出来るので
マキシマイザーを使います。

【マスタリングって難しい?】
安心してください。
大体、聞いてる側はわかんないことが多いです。
分かるのは作った本人とマスタリングをやった人ぐらいです。

異常に音が大きいや異常に音が小さいとかだと分かるのですが。

DTMerの場合は作曲編曲ミキシングに力を入れたほうが
楽曲の良し悪しに影響することが多いかと思います。
しっかりやりたいなと思ったら、自分の好みのプロに任せたほうが良いかと思います。


【マスタリングって何を判断基準にすればよいかわからない】
僕もこれはすごく悩んだのですが、


一つはRMS値です。
これ測定するソフトによって値変わらるので注意してください。
これをだいたい揃えます。

もう一つは聞いた感じです。
2曲を比較した結果聞いた感じ音量が同じぐらいか。
ボリュームで調節したいなと思わせないかどうか。
曲順でも印象が変わったりするので曲順も加味できるといいかと思います。

最後に、
これが表題のコツなのですが、
マスタリングした後の音源をマスタリングする前の音源まで音量を落としてください。

そして、マスタリング前の音源とマスタリング後の音源を聴き比べて、
聞きやすい方、かっこいい方がマスタリング後になるようにします。

大体の場合何もしないと、マスタリング後の音源のが圧倒的にかっこ悪く感じるかと思います。
これをあまりかっこ悪くならないようにするのも良し、
おんなじぐらいになるようにするのも良し、
逆にマスタリング後のほうがかっこ良いとできるなら尚良し!


色々高い機材や施設、若しくは補正プラグイン等たくさん出てるのですが、
使っても良いし、使わなくても良いし。
でも、マスタリングした時にマスタリング前より同等以上かっこよくなってたら、
それは上手く行ってるということだと思います!


必ず、マスタリング前の音源と音量を合わせて聞いてみてくださいね!
音楽って言うとすごく難しく考えてしまいがちだったのですが、
もっと普通に考えて上記の発想をするようになってから、
基準も出来たし、自分なりに成功や失敗が判別できるようになりました。

もし良かったら参考にしてみてください。

反省点( ˘ω˘)

というわけで、反省点を最後に上げていきます~。

半年後だからこそ冷静にみれるのもありますねー!!

①ハイハット
ドラムにおける一番の表現付はハイハットだと思っています。
特にアップテンポのPOPSならスネアやキックは寧ろ揺れないで、一定のほうが、
僕は結構心地よいです。
しかし、ハイハットはやっぱりちょっと揺れるというか音色が違うというか、
強弱というか、うーんw、難しいんですけど、
ベロシティ一定で規則正しいとちょっとダサいんですよね・・・。
これどうやってもうちょっとうまく表現していけばいいのかなあと。
難しいし、いまいちよくわからない。

②楽器的な要素
ギターやベースやピアノ、なんでもいいのですが、
かっこいいフレーズやリフみたいな。スライドiイン、グリッサンドとか。
こういう楽器だけでかっこいいフレーズが結構苦手です。
ぶっちゃけちょっと鍵盤を習いたいけど・・・。
出来る人があんまり居ないみたいなんですよね(´・ω・`)。
クラビのこういうフレーズどう捉えて弾けるのかとか、MIDI使って教えてほしいとか、
レッスン校みたいなところで教えてもらえる人いませんか聞いたけど、
断られてしまった(´・ω・`)。

③アグレッシブな構成とアレンジ
もう少し音使いというかなんかギミック的な何かがあってもいいかなあと。
具体的にこれって言えないんですけどね・・・。
うーむ。面白さってやつ?


とまあ、改めてこんな感じ?

逆に良かった点は結構色々コード使ってるのに、
統一感が崩れなかったのはよかったな~(*´ω`*)って思っています。

おわり(*´Д`)

どもども~!


ホントは昨日アップするはずだったのですが……。
すみません。

今日は前回より長いです。


というわけで、ここから譜面を載せます。
ちょっと難しくなるかもしれませんが、
わかんないよーーー><って方は、
これがちょっとわかるだけで、めっちゃレベルアップするかと思います!!
とりあえず、今回はへーこういうことやってるんだ-ぐらいに見てもらえたら、
良いのではないかと!

読める方は意外と工夫してないwって思ってくれれば(;^ω^)。




AメロからBメロ頭まで


Aメロ





キーがGですね!
イントロはカットしてます。Aメロの歌い始めから譜面がスタート。

【Aメロ】
Em(9)→G→D/F#→CM7→Dsus4
を2回繰り返してます。
ディグリニー直すと
Ⅵm→Ⅰ→Ⅴ/Ⅶ→Ⅳ→Ⅴです。

オレンジの☓のところ。
楽譜はD♭のリディドミ(リディアンドミナント)を2回し目に書いてますが、
これ途中で却下してます。

僕はかっこいいと思ったんですが、聞いてる側は耳障りなんですよね。
この曲だったら素直に行っていい。そう思い、作曲者のエゴ?判断ミス?だと思い、
普通に2回転させることを選びました。
後やっぱり、難しいコード知ってるんだZE感が出てくるのはダサい。

Ⅴ/Ⅶはストレートでかっこいいですよね。
使いやすくて好きです。




Bメロからサビ1回し目ぐらいまで
Bメロ

【Bメロあたま】
Bメロが
C→D→Emと上がってきて、
Em→D→Cって下がったらめっちゃダサかったのでw、
ディミニッシュで降りてきてます。
Em→E♭dim→Dm(ここ三和音なので厳密に書くとE♭m-5になるのかな?)

因みに
Em→E♭m→Dとかでも違和感なく下がれますが、
ちょっと弱気な気持ちを出したかったのでdim採用。

【ピンクの四角のところ】
C△7→G/B→C♯m-5
(ディグリーだとⅣ△7→Ⅴ/Ⅶ→♭Ⅴm-5)
ストリングオンリーになるところです。

個人的に綺麗かなって思ってるんですが、若干厳しい人もいるかも……。
ボイシングパワーかなと思ってます。これボイシングが決まらないと結構厳しい。

その後への
Dsus4→Fsus4もかなり飛んでます。
サビ頭に転調感を感じてしまった人もいるかと思いますが、
多分このせい。

個人的には転調してないです。
Ⅴsus4→♭Ⅶsus4です。

あと、コードじゃなくて編成で、
Vocalがどんどん減っていってるの分かるでしょうか?
意図的にやってます。
AメロからBメロに向かってVocalを減らしていってます。





【ここからサビだよ~~!】
C→D/Cはよく使われますが、ここでDに行かないようにしています。
盛り上がっちゃうので。
サビ頭ですが今回は押さえてます。


サビ

これでラスサビまでの譜面が揃いました。


サビ1回し目は
Ⅳ→Ⅴ/Ⅳ→Ⅲm7→Ⅵm7→Ⅱm→Ⅲ7→Ⅵm
です。
2回し目が
Ⅳ→Ⅴ→Ⅵm7→E♭dim→Dm7→D♭dim
サビケツが
Ⅱm7→Ⅲm7→Ⅳm7→Ⅴ
サビケツケツが
Ⅱm→Ⅴsus4→Ⅳ


ひっぱれひっぱれ!!!

サビなんですが、メロディもコードも繰り返しを避けてます。
忘れやすくもなりますが、一曲通して、
このサビを三回使うのできっと覚えてくれるはず……。
お祈りしてます……。


コードが目まぐるしく変わっていきますが、
もうちょっと攻めてくのも出来ますし、
逆にこれ動きすぎだよ-><っていう場合なら簡単Verにもシフトできると思います。
今回はその間ぐらい?

好みですかねー。
多分一般的に見ると、動き過ぎで、
もうちょっと別なアプローチで攻めてくほうが万人受けするんじゃないかなと今思います。
(書いたのが2016年10月?ぐらいのときなので、少し客観的に見れるようになった気がする。)
描いた僕は好きですよ!ガンガン変わってく曲。

あ、ツイッターでオルタード多めって書きましたが、
作中殆ど使ってないっすね。(;^ω^)
イントロでちょこっと出てくるぐらいですた(´・ω・`)。

(あと、厳密に言うとdimって言う表記はダメな気がします。◯m-5のが良いのかな?
多分弾いてる時はdimだったのかな?アレンジで削除した記憶がうっすら……)


長くなりましたが、こんなかんじ!!
作ってる時はもうちょっといろいろ考えてたかもしれませんが忘れました/(^o^)\。


次回は反省点を記載してみようかと思います~!!

ではでは~~!(*´ω`*)ノシ

当ブログそろそろ終わりそうです。



どうも新曲です。

ミキシングだけはちょっと直したかったんですが、
タイムアウトでした\(^o^)/。

ちょっと今日はDTMを上手になる方法を書こうかと思います。

長くなるから覚悟しろよ!!( ゚д゚ )クワッ!!

毎度言うけど、
今の僕の考えなので、1年後全く違うこと言ってたらごめんね!

ちょっと感性的な言い分も多いのですがご容赦を!


何かを伝えるのに一番簡単なのは言葉です。
でも、言葉でそのまま伝えるより、別の方式にしたほうがオシャンティーですよね!

それがイラストだったり、音楽だったりするわけです。
(因みに村上春樹さんの「風の歌を聴け」のねずみへの誕生日プレゼントは最高にCoolだと僕は思います。)

なので、人が聞いて心が動く、( ゚д゚)ハッ!とさせられれば、OKなんじゃないかと僕は思っています。
故に、あまり僕は自己表現のために曲を描いてるタイプではないのかもしれないですね。


では技術的なことを~!
【コードとメロディ】
今回はコードが結構凝っているのですが、結構すんなり聞けるのではないでしょうか。
理由を書きます。
①メロディがずっとキーを保持してるから。(メロディはKey:Gの音譜しか使ってない)
②テンションボイシングをキチンと抑えてるから。

②は語ると長くなりすぎるので辞めますが、
知りたい人はMusicPlanzで教わって下さい。
知ってるか知らないかの問題なので、やる気になれば一日でおわります。

①は結構重要で、やっぱり僕はメロディがキーを保持すると思うんですよね。
なので、意図してやらない限り、聞き手を余程びっくり仰天させてやろうと思わない限りは、
やるべきでないと思います。特に歌ものPOPSにおいては。

【サビ】
サビを繰り返さない。
これ好みなんですけど、あんまりサビを繰り返さないほうが
僕はかっこよく聞こえるんですよね。
繰り返すなら単純に繰り返さないように。

サビの中にもストーリーを作りましょう。
A→B→サビで起承転結
サビの内部でも起承転結
1番→2番→感想→ラスサビでも起承転結

我々はみな物語を求めてるんです。(ここ哲学)


【音源を探さない】
音源探してる間にテンションがガタ落ちします。
この曲は先に音源作ってから書きましたw。

ありきたりなバンド構成なんですけど、先に音を作ってます。
ストリングス作るの大変だった(`;ω;´)。

なので音作り先ですね。作曲前に。


【掛け合って、音を抜く】
これも僕の趣味で結構前からやってるんですが、
楽器同士、Vocalと楽器、更にベースやドラムやストリングスやピアノやギターやVocalやシンセをずっと鳴らしっぱにしない。
ガンガン音を抜きましょう!そしてガンガン登場させましょう!
完全に好みですね……。


【イメージを先に】
とにかくイメージを先に。
相手に何を伝えて、どう捉えてもらうのか。
自分が思い描いても伝わらないと悲しいですよね(´・ω・`)。

勿論100%伝わらなくても、1%伝えて、あれこれ聞き手に考えてもらえるなら、
最高に幸せです。

イメージを伝えるにはどうするか?を考えると
①歌詞
②コードをどう運ぶとそういう雰囲気になるのか?
③使う楽器は?音源は?
④メロディどうする?

これをしっかり伝わるかどうかを踏まえて落とし込みましょう!
ここが勝負ですし、一番面白いところかと(*゚∀゚)。


続きは明日!
結構細かく書きますね!(*´ω`*)
興味があったら是非どうぞ~!!