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音が良いってなんなのか

きちんと説明できる方いるでしょうか?
説明できればOKだと思います。

音の良さの判断基準ってひとそれぞれで。

なので自分が良いと思える基準ができればいいんじゃないかと思います。

「えwなにそれ、そんな当たり前的なこと言って終わるの?
ねえ??」

って思うでしょう。
なので自分が今音が良いと思うポイントを書いてみました。
(そのうち変わるかもしれない。)


自分の中で音が良いと思った理由は何なんだろうと思って、
メモしたりそう感じたポイントをこれまでためてきた部分です。

・空間を感じる音
→1音なれば部屋を感じる。
空間を感じると音が良いって自分は感じていました。

・プレイヤーのニュアンスを感じる音
→わかりやすく例を挙げるならクレッシェンドとか、
ピックのニュアンスとか。ビブラートとか。
アーティキュレーション程々にあると音が良いと感じてました。

・心地よい音
→低域と中域です。ハイはさりげに稼いでくほうがかっこいい。
露骨にEQでブーストするとハーシュ><になりやすい。
何度も聞ける音かどうか。

・わかりやすい特徴がフォーカスされてる音
→これすごく迷ったのですが、音がわかりやすいある程度誇張されてるほうが
良い音に感じるとは思いました。あまりやってこなかった部分で最近思ったので、少しやっていきたい。
多分無駄な音を削ぎ落とすっていう方向じゃなくて、
良い部分を誇張するほうがうまくいく気がしてる。

こうしてみるとほとんど音が良いってDAW入る前の作業部分があまりに多すぎる。
反対に言うと音の良さってミキシングマターの部分が思ってる以上に少ないです。
DAWに入る前が勝負な印象が強く。。。

すぴーかーのはなし MSP5studio ILoudMicroMonitor

すぴーかーがずっとよくわからなくて、
いまでもよくわからないのだけど、
これまでのまとめ。

自分はMSP5studioが最初のスピーカーです。
ただ、なんかうまくいかなかったのです。
他の場所で自分の曲を鳴らすと自分で聞いたのとぜんぜん違う的な。

特にRoomyな部分が自分の環境下だとまるで聞こえず、
その部分をブーストするくせがあったと思います。

その後、他の友達が僕と同じ現象になっていて、
アドバイスを貰い、自分だけじゃないんだって思って
新しいスピーカーを買いました。

ILoudMicroMonitorです。
すると、ローの部分がよく聞こえて、こんなに音入れてたのかと思い、
減らすようになったのですが、
今度は減らしすぎて()。
あと少し濁って一部の周波数がみにくいっちゃ見えにくい気がします。


更に新しいの買おうかなと思って、
思い切って10万~50万ぐらいのを買ってみようかと(死)

でも、MSP5ってそういう音ならないよって言われて、
部屋やスピーカー配置を変えてみたんです!
一番大きい点はベッドを部屋から出しました(;´∀`)。
(たいへんだった。、。。)

結果、かなり良くなった気がします。
ローの一部は相変わらず聞こえませんが、
逆に中域はかなり立体的に見えるようになった気がします。

どうすると全部が全部自分がやりやすいように見えるようになるのかは
まだまだ研究中です。

実際スピーカーをうまく部屋にセットする、鳴らすというのが、
かなり難しいですね。
自分なりでも、良し悪しが判断できるようになったのは成長かもしれません。

始めた頃はこれが自分にとって良いか良くないかもわからなかったので。
(正解か不正解かはまたべつなんですけど。)

資金があれば、もうワンランク上のスピーカーを買ってみたい。

因みに
音量バランスはILoudでとって、
低音はILoudとヘッドフォンで処理。
中域高域はMSP5studioで処理してみています。

自分の腕がそもそも足りてない部分、
スピーカーの本領を発揮できていない部分がありますが、
もう少しなんとかしたいなあ。
やっぱ1口径なんだろうか。

おわり。

因みに、なんでヘッドフォン使うと距離感みにくいんだろう。謎。

開眼した気がする。。。

EQがすごくわかる(汗)。
なんでやろw。チャンスかも知れない。
明日になったら戻ってるかも????


クオリティとか作曲とか

ガタンゴトン!電車でひまぷ。

DTMerのはなしね!


クオリティを頑張って自分なりに追い求めてきたのですが、
まとめ。

●プレイヤーの腕が一番重要
●録音が完成形をみてやれているか録音時に音を作りきれているか
●音量バランス、空間系の埋め方

これぐらい。
ミキシングプラグインより、
音源良いのを買って、
その音源をどう演奏するかの比重のほうが
クオリティは圧倒的に上がる。

とあるミキシングコンテスト見てたのですが、
違いわかりますよ。でもそんなに違うかどうかって
言われると正直変わらない。いや変わるけど。
ミキシングって原則そもそも個性出すところではない部分でもあるし。

特にコンプマキシマイザーかけ過ぎの歪みに気づく人は
皆無なんじゃないかと思う。

話ぶっ飛ぶけど、マイク、テープ、コンソール、ケーブルでEQエキサイターすると自然。通すだけってやつ。

あとあと、ダイナミクスがない音、歪が混じった音源が出すぎてて一部の製作者のぞいて殆どの人がわからない。
日本に千人いない気がしてる。
自分ももともとわからなかった。

費用対効果で言うなら気にしないほうが良いのかもしれない。


作曲
構成をみてリズムを決めると
メロディがもう少し定まりやすくなるのかもしれない。
作り始めにフレーズを捕まえたり
サビ作るなら自由にどうぞって感じ。

コードはリズムや構成の雰囲気から選べば良い気がする。
アボイド気にしすぎ問題が自分の中にあったけど、
意図的でない濁りにならなければさほど気にしなくていい。

コードが重要じゃなくてコード進行が大切。

Ⅳ→Ⅴ→Ⅵmはやるなら露骨にやってw
ただ、一時期よりだいぶ減った印象。
今聞くと結構古く聞こえるよね。

自分も使うときはノスタルジー求めてやるのかも。

ジャンル理解は重要なんだけど、
ジャンルのリズムにのせてそれなりに書くと
作曲的にアイディア的につまらなくなりがち。
こうあるべきっていうのは難しい。バランスが。


キャッチーって人の心をつかむけど、
人の心を動かさないよね。

すごくきれいなトラック、
どこかで聞いた懐かしいあの感じって
やっぱり感動はしないなって。

もう少しこのあたり整理つくといいのかも。


アレンジはもうちょっとべんきょうしてがんばりまー。