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ちょっとばっかし自分の中で進展した作曲法

音感トレーニング絶賛サボり中です。

今日は歌もの楽曲を作る話を書きたいと思います。


歌ものって伴奏と歌があればできちゃうんですよね。
だから、コードとメロディってどうにも捉えたくなるのですが、
最近この考え方を部分的に改めました。

人間は楽な方向を好むので、
単純でいい切れるのをどうにも自分のCoreにしたくなるのですが、
歌もの自体はそう簡単に割り切るのは難しそうです。
(計画的に作るというのを前提に)


一番最初に重要なことは
どうやって人を感動させるかですよね。
歌で感動させるわけで、
人は常に物語を求めてるわけで。

それに対して大きな部分を占めるのが歌詞で物語を紡ぐわけです。

どういう物語なら感動するんだろう、共感するのだろう、っていう部分を掘り下げていかないと。

よくよく考えるとこの部分ってすごく重要なのに、
あまり詰められなかった自分がいます。

作業するときに早く作りたくなっちゃうw。
出来上がっていかないと作業が止まってる感覚で焦るというか。


なので、メロディを活かそうとか、
テンションがどうだとか、
っていう部分はやっぱりテクニックな部分でとても重要なのですが、
それだけならインストなのかなとも。

コード進行やメロディの形を気にするのって取り組みやすいんですよね……。
もちろん、テクはテクで習得していくべきなんですが。

他方、そんなテクを考えながら作ってるようではだめで、
もう体に染み込みまくって、
この雰囲気でこのメロディの形ぱぱっと浮かんで、
コード進行はこの雰囲気でみたいに
即座に反応できるのがベスト???

サッカー選手がドリブルの仕方を考えてドリブルをしてなくて、
ゴールを考えて、ドリブルやパスやシュートを選択するように、
当たり前にできなきゃいけない部分が頭のメモリーを締めちゃうと、
どんどん木を見て森を見ずなのかなと思う瞬間がありました。
(サッカーについて何もしらんけどハナホジ)


森を見るっていうのが自分の中である時から重要視するようになって、
できるだけワンコーラス、できないときは、AメロBメロサビの区分で考えるようにしてます。

初めてフルオケ曲書いたときが、一番そう思ったのは覚えています。
そのトラックをやってるときに他のパートを考えて書くので、
今まで作ってるトラックしか見れないというのが実感として出てきた記憶。

良い曲かどうかっていうアバウトな視点ではなくて、
伝わるかどうか、相手にどう伝わってるのかっていう部分を
忘れずに行きたいなと思うのでした。


リズムやメロディやコードだけ見てしまう癖があるので、
気をつけていこうという警鐘です。
語弊はありますが、少し、書いてみて、自分の中で整理できた気がします。

オーディオインターフェイス(AI)と入門編で どれ選んだらいいのって言うのを、 あとから読み直したら、 初めての人は読んでもわからないと思うけど、 結構正直思ってることをDTMerの視点から書いた件

DTMを始める、入門のオーディオインターフェイスについて。
おもってることをそのまま。
多少消極的な感じですが、他意はありません。

でも、同意してくれる人は一定数いるんじゃないかなって思ってる。

説明するのってすごく難しくて、
結論から書くと、一番安くて、まともに動く中古をすすめる。
中古が嫌なら、新品で安いやつ。


オーディオインターフェイス(以下AI)って
大体の場合が(特にWinの場合)レイテンシーを減らすためが第一条件にあるよね。

んで、どうせ買うなら音が良いAIがほしいって思うわけ。
加えて、安い。

これはじぶんもはじめたときに思った。

DTMでのAIって
AD(録音に使うチップ)、DA(再生に使うチップ)が音の良さに関わってきそうなのよね。
んで、
大体の人が買い替えたときに、「このAIすげー録音がすごくよく採れる」ってなるんだけど、
それはADがすごいんじゃなくてDAがすごいっていう可能性はかなりあって。
つまり、録音の音は対して変わってないけど、再生する能力が高くて、
細部まで聞こえるから、よく録音できたっていう勘違いの可能性。

本当に録音がよくなってるかどうかは、
違うAIで録音して、同じAIで再生してみるとか。


たまに聞くのが、どのAIでも
ADって大して変わんないよって話。
確かに、44.1hkz、24bitへ変換するこのクリエイティビティがほぼ入らなさそうな処理って、
なんかチップごとに差が出るのかとは思う。
反対に、Wavデータを空気の振動にするDAの方は、より差が出そうな気はするけど。
(このあたりホントなのかウソなのか知らんけど。。。)


じゃあ、Mixしないで、録音だけする人は関係ないじゃん、
くっそ安いAI使お!!っていうのもありだと思ってしまう。

でも、再生を凄くシビアにされることによって、
その人自身が、音量感のコントロールが甘いことに気がついたり、
アーティキュレーションの表現力がよりシビアに聞こえて、
練習しようとか思ったりするのは、良いDA、良いAIのおかげ?なので、
それはそれで意味がある気がする。

例えば、
自分が歌って、歌ってるときはめっちゃ気持ち良いけど、
録音して再生したら聞けたもんじゃなかったってのはよくあるよねw。
自分もそう。


個人の感想だけど、
機材が気づきを与えてくれるっていう側面はすごく重要な気はする。
逆に、機材に頼るっていうのはあまり良くないことが多い気はする。




いやいや、結局どれがええんだよ?
どうせわからんから言われたのかうわー的なアレで、
インターネット徘徊してる人。

自分は入門機→一応ハイエンドモデルへ一気に変更したので、
違いがわからんです。2種類しか使ったことがない。


因みにMixまでやる人で、今買い換える人は
アンテロープおすすめします。
FxのコンプやEQとかあれだけついてきてあの値段は羨ましい。
しかも出音も良いらしい??です。(試聴したことないけどハナホジ)


自分はRMEとUADで揃えたので。特にUAD、安売りとかやってない時期に買った。
(UADも最近買うだけである程度プラグインついてくるよね。
自分のときはついてこない時期だったので、新しく買う人を見ると、ころ)



決して安い値段ではないけど、
隕石が家に落ちて、全てが粉砕されてしまったら、
これかいます↓
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/265652/

4の方は10万ちょいで買えるしね。
とはいえ8にすると思うけど。


でも、10万超えないなら、
できるだけ安い中古でいいんじゃないかなとも思います。
なお、中間のミドルレンジを買う意味合いが値段的にもあまりない気はします。
それだったら10年使うつもりで、「一番いいのを頼む」って言うのがありなんじゃないかと。

また、AIとスピーカー・ヘッドフォンとの組み合わせの音の感じもあるので、
正解はわかりません。
試聴するのも結構難しいので、お祈りして選ぶのがいいんじゃないかと。
自分も始めるときは全くきにしないで買いました!
ネットでレビューが良かった、みんな使ってるから、という理由で選ぶのも良いと思います。

最高のAIを求め続けて、常に買い替えてる人って結構いそうですが、
コスパ最高のAIを求め続けて、常に買い替えてる人はいなさそう。

故に、答えが出ないので!!!