初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

コラボ等お待ちしています。

TwitterにDMを下さい。

また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

TOPスポンサー広告 ≫ コードを覚える5TOP音楽理論を体得する ≫ コードを覚える5

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

コードを覚える5

今日はちょっと休憩ですね!
勿論、今まで覚えたコードの復習とかはやってますよ(o・ω・o)。



それと転回形も覚えることにしました。
理由を書いていきます。
↓↓↓

転回形ももうクソ暗記というか、
何も考えないレベルで手が動くっていうところまで必要なのかどうなのかとか
考えてました。

結果から言うと、必要なのかなと思いました。

その理由なんですが、
昨日エロスさんからアドバイスを貰いまして、
とりあえず弾いてみました。






こんな感じであってるのかな……。
意図してない違う方向に向かっていたらごめんよ……。


第二転回形を昨日やったりとかしてたんですけど、
とりあえず転回形を覚えることによって、転回形が意識に根付くんです。

これまでの楽曲も転回形は使ってきたのですが、
どうにも意識がまだ薄いんですよね。転回形に対して。

こうやって、「とりあえず転回形直ぐ押さえられるよ!(*゚∀゚)」
っていうところまでやっておくことによって
より意識に根付く気がしてきました。

ボイシングとかもより短い時間で選べるようになったりとか、
他のボイシングと比べたりするようになったりとか、
そういった余力が生まれてくる気がするんです。
練習はつまらないけど

もうちょっと踏み入って言うと、
曲を制作するのは時間をかけてやればなんとか出来るのですが、
この何とか作るっていうのが、凄くクオリティを落とすというのを
僕は実感として持っていて、
なので、もう一度しっかりやり直そうって思いました。

だから、転回形をもうちょっと身に染み入らせることによって、
トップノートへの意識や、バスへの意識や、3rdの動きとかに
もうちょっと敏感になれる気がするのです。



というわけで、音源を作ってみました。


普通のⅥm→Ⅴ→Ⅳ→Ⅴです。(Am→G→F→G)
普通ですね!



次はこれ。


Ⅵm7→Ⅲm→ⅣM7→Ⅴです。(Am7→Em/G→FM7→G)
※EmはG6(G13)でも一応通るかなあと思います。Ⅲmはトニックとされてますが、響きがドミナントなので、Gの代理って考えても大丈夫?(この辺ちょっと僕は詳しくないので当てにせず)

勿論、普通の6545もトップノートが全音で下がってくるのでかっこいいのですが、
ボイシングを意識した6545のほうが僕は好きです。
トップノートのミを維持しながら、ソ(7th)→シ(3rd)→ド(5th)と上に上がっていくのが
かっこいいですね。




ここで言いたいのは、テンション入れるとかっこいいとかではなくて、
Ⅵm7のところを転回形とかⅢmのところを転回形とかをあまり考えないで
弾くことが出来ました。

今まではこれを考えるのに5秒ぐらいかかっていたのですが、
転回形の練習した後、やはり意識が向くのか自然に選択しました。

こういった微妙な時間の短縮や無意識に手が動くというのがかなりアドバンテージになり得ると思ったので、
意識を向けやすくする、再度転回形を(ボイシングを)意識に強く根付かせるために、
覚えたほうが良いかもと思ったわけです。


よっしゃーーーーー!
イクゾー!!
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。