初心者から始めるボカロP

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TOP音楽成長のちょこっと日記(*´ω`*) ≫ 僕なりの練習方法

僕なりの練習方法

連投です。
またまたこんにちは。

初心者から始めるぼかろぴー、橙色のダイです。

今回も書き散らします。
しばらくしたらまとめます。

色んな練習方法があると思いますが、
僕も今音楽で練習をしているので、気が向いてみたので、書いてみます。

①メンタルを強く持つ
結構メンタル強く持てない人いるんですよね……。
すぐやめちゃうとか、そもそも本気じゃないとか。

根性論はいらないのですが、根性は必要なのと、
情緒不安定だと正直なにやってもダメなので、
まずは情緒不安定にならないように原因を解消してください。

お金が無いならお金を貯める。
精神的に余力がないならそういう環境を作る。

ここを作れないとおわりです。完。( ゚д゚)


②巷で言われる「基礎」をやらないこと
音楽理論全部やってから曲作ろうとかはマジでやめたほうがいいです。
自分で曲作りました→何か足りません→足りないところはどこかな→音程の感覚が足りない→音楽理論
この流れが正常で、僕の短い人生経験上これが正しい。

大切なのは自分の位置を知ること。
その後に理想の楽曲はなんなのか決めること。
その間を埋めるトレーニングを最短でやることです。

多いのが、「基礎」を反復して「つれーけど、強くなる」と思い込み、曲を全く描かない。
これはホント駄目。
昔僕は部活でひたすら素振りをしまくってましたが素振りだと試合に勝てません。
サッカーだったらシュートの練習だけしてて試合で勝てないですよね。

どうしても実践をやらないとトレーニングの本当の意味がわからなくなったりや不必要なトレーニングをしやすくなります。
試合や曲を描くことが基礎なんです。

そして、音楽理論やシュートの練習という一段階上のことをやるんですよ。

汗をかく自分に酔いしれないこと、汗をかくことに喜びを感じないこと。
結果だけを端的に見る。

トレーニングはだから辛いんです。


③観測→理解→実践→体得
この順番で習得しましょう。

a.まずは観測することです。
この世に存在しない音は基本的に出せません。
誰かがやってる。これが大切です。

誰かがやってるってことはこの世に存在し、
自分にも出来る可能性があるからです。

めっちゃかっこいい楽曲ストーリーを頭で思い描いても、
存在しないかもしれないんですよ。

宇宙が存在してても
1000年前は宇宙に行く手段が無いんですよ。
今はいけるわけですが。

それがいけると分かるのは誰かがやったからなんです。

前例がある→それを調べる
これが出来るんですね!

この世にないもの、この世にあるかもしれないものを追い求めるのは
トレーニングではないです。
もっとうまくなってから長い年月かけて探してください。

b.理解
理解してください。おわり。/(^o^)\

c.実践
実践してください。

理解と実践は違うんだという認識を持ってください。
理解するのは意外とみんなやります。
しかし、めんどくさいので、それを自分でやってみようっていう人間は少ないです。

実際にやるとストレスかかりますけど、我慢してやるしかありません。


d.体得
出来るのと体得すると言うのを違うという認識を持ってください。

スポーツだったら、シュート打つのに3秒かかるってもう試合で使えないです。
音楽でも、コード弾くのに3秒かかったら作曲レベルが落ちます。

僕も「理屈で時間かければ良い曲が作れるんだ(*゚∀゚)」なんて思ってた時期がありました。
ただ、他の作曲家は僕がこういうところで悩んでる間に他のコードを試したり、前後関係を考えながらコードを弾いてたりするんです。

他のことを考えながらやってできれば体得なんですよね。

プロ野球選手がカーブどうやってうつんだっけって考えてないと思うんですよ。
あの人のカーブは意外と曲がるからもうちょっと立つ位置変えようかなとか、
三塁方向に打とうとか
ピッチャーの顔色見て「ん?カーブじゃなくてストレート投げるのかな」

こっちの人のほうがヒット出そうですよね。

なので、別のこと考える作曲家のほうがヒット曲書けそうな気がします。



おわり(*゚∀゚)ノシ
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