初心者から始めるボカロP

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POPSという結論

POPSについて今回は書こうと思います。

他のジャンルは殆どやってないので比較ができないのですが、
これまでやってきた感想です。


僕の中でPOPSの定義を勝手に作るのですが、
エンターテイメントでキャッチーでみんなに響く歌ものとさせて下さい。

最初に結論から入るのですが、POPSはめちゃくちゃ難しい。

曲をキャッチーに書くというのがどれだけ難しいか。
更に言えば、昨今の予算がある?POPSはとてつもなくキャッチーで本当に凄いと思います。

キャッチーに書くって本当に難しい。
沢山の人に響くように書くって難しい。


初めて曲を描く時はPOPSなんてメロとコードで簡単でしょなんて思ってたんですが、
やればやるほど難しく、遠いです。

一曲通して統一感がありつつも、一曲を通して飽きさせず、且つキャッチーであり続ける。
展開はダイナミックでありつつも、濁りと清澄をコントロールして、緊張感と開放感を併せ持って。


僕はもともと歌メロを書くのは全く抵抗がなくて(上手いかどうか別にして)、
やはり楽曲を作る方の中では歌メロを描けない人もいるみたいなので。
逆にキャッチーに描けない人もいるので。(このあたりはステータスパラメーターの割り振りでしょうか)

そういう意味では少し恵まれてたのかもしれませんね。

単純なキャッチーだとつまらないからキャッチーではなくなってしまうし、
かと言って奇をてらいすぎるとキャッチーではなくみんなに響かなくなってしまうし。

このコントロールがものすごく難しいのです……。

やはり多くの人の心をうつというのがPOPSなんじゃないかなあと今思うようになりました。

しっくり来ない方もいらっしゃると思うので、
具体的に言うと、何度も聞かなくても、ふと口ずさめて、思い出せて、且つ何度聞いてもかっこいいと思わせるような楽曲が
POPSなのではないかなあと思います。
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