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TOP音楽成長のちょこっと日記(*´ω`*) ≫ 楽曲全体で使うMS処理が少しだけわかった気がする。

楽曲全体で使うMS処理が少しだけわかった気がする。

マスタリングの際にMS処理っていうのが上手く出来ないのと、
どういうシーンで使うのかぶっちゃけイメージが沸かなくて、
うーんwって感じだったのですが、
これは使えそうっていう一例を発見しました!!

(ミキシングでMS処理とかは理解できるのですが、
全体でMS処理ってミキシング戻るべきなんじゃないのっていうのが拭えなかったのです。)


その一例は、
左右で何かをダブリングしてる場合です。
分かりやすいのがギターのダブリング。

ミキシングでオッケーオッケーと思っていても、
マスタリングしてみると音量でかすぎたっということはよくあります。
これは多分ミキシングで処理するのが難しいところでもあるのかなあと思いました。
このあたりを上手く踏まえてるとすんなりいくとも思うのですが、
2トラックほぼ同じ音がなるので、やはり調節が思いの外難しかったりします。

そこでMS処理です!!
ダブリングはSideで強くなるので、このSideをマスタリングを聞きながら調節しちゃいましょう。

そうすると書き出す→でかい→ミキシング戻る→書き出す→小さい→ミキシング戻る
この工程をやらなくて済みますw。

マキシマイザーで崩れたのを補正するって感じです!
よく補正でMS処理とか聞いたので、
なんか具体例上げてくれよ……って思ってたのですが、
こういうことも出来るんですね!

勿論なるだけ補正は少ないほうが良いので明らかに駄目だったらミキシングへ戻るべきですが、
微細な処理は時間短縮のためにもマスタリングで処理したほうが良いと思います。

短縮された時間の分は他に使ってもっとクオリティアップできますしね!!
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