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TOP音楽成長のちょこっと日記(*´ω`*) ≫ ミキシングについての2タイプ

ミキシングについての2タイプ

ミキシングの話をすると大体2パターンに別れるのですが、
それを感じていたので、ちょっと書いてみようと思います。

①音そのものについて加工する場合
②バランスをとる場合


①音そのものについて加工する場合
多分、多くの人がいうミキシングはこちらを刺してることが多いです。
ベースにこのコンプを挿して、EQでここをブーストみたいな感じですね。
ベースの音をメインに着目して、コンプとかEQとかエキサイターとかを使ってる場合です。

②バランスをとる場合
こちらは楽曲に着目して使ったときへの補正ですね。
どんなにかっこいい音でも、飛び出してたら楽曲を壊してしまいます。


①は編曲寄りで②はミキシング寄りと言うとピンとくるでしょうか。
両者とも不可分でして、両方共ミキシングなんですが、
目的が違います。
①は音のかっこよさで、②は音量というと更にピンとくる人も多いかもしれません。


人と話すときにこの分別がないと全く話が噛み合わないので、
この人はこっちのことを言ってるんだなとか察してあげると上手くコミュニケーションがとれます。

因みに、たまに僕がツイッターで呟いてて、DAW付属のコンプやEQでオッケーっていってるのは②のほうですね。
①はそれぞれ各人のこだわりがあると思うので、気に入ったのがあれば買って使ってみると良いと思います。
使いやすさ云々もあるでしょうし。

②に関しては、とても難しく、また客観的に判別も出来るので、
この辺りは腕の見せ所ですね(*゚∀゚)。
出来るだけ聞きやすくて、疲れにくいミキシングを心がけていますがなかなかうまく行きません。
他方①も音自体がまずかっこいいことが大切なので、こちらも重要です。
自分の曲の時は音源差し替えて対応しちゃうときが多いです。

以上、ミキシングについての2タイプでした(*´ω`*)ノシ。
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