初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

コラボ等お待ちしています。

TwitterにDMを下さい。

また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

TOP音楽成長のちょこっと日記(*´ω`*) ≫ アナログの音の劣化と良さとデジタルの綺麗さと冷たさについて

アナログの音の劣化と良さとデジタルの綺麗さと冷たさについて

結構悩んできたんです。

結論から言うと、僕はデジタルのほうが好きです。
出来るだけ音がアナログじゃないほうがかっこいい。
タイミングはできるだけドンピシャで、音量も可能な限り一定がいい。

他方で、僕はビンテージシュミレートのプラグインやアナログに音を出したりしてます。
正直言うと好きじゃなかったんですよね。
なんか音がくっきりしなくなるし。
後逆に、感性的な言い方ですが、機械の音がします。
でも、これをやる理由って、何ていうかやらないと、プロっぽくないんですよw。
最終的に見て、何ていうかダメ。かっこわるい。




僕はプロじゃないし、大した楽曲も描けてないのかもしれないのですが、
今日ようやく一つわかったことがありまして。

勘ですよ。実際にレコーディンスタジオすら行ったことないんですからw。


DTMを中心とした楽曲の殆どが、
音をアナログに出してます。


これ、トラックだけで聞くと明らかにデジタルのほうがリッチでかっこよく感じます。
でもミキシング及びマスタリングしていくと、
やはり一度アナログのシュミレートのプラグインやアナログ機器に音を出したほうがそれっぽくなる。
何故なのかよくわからないのですが、音を重ねる度にデジタルよりアナログのほうが良くなってく気がします。
トラック単体だと本当にこれ意味あんの?って言うレベルなんですが。


こういうのは、以前から聞いていて、だから、楽器を弾かないのにISAとかも持っていて、
プリアンプ通したりしてたわけなんですが。(度々雑誌とかにも掲載されてたりしますよね!)

逆にDTMではなくて、レコーディングされてるのは
もとからその効果を得てるかもしれません。
コンプをかけどりしたり、そもそもプリアンプ使ったりもするでしょうし。


ここからさらに勘なんですが、
いわゆるEQでのブーストをあまりやってないのではないかと思います。
極力エキサイターとか。実機のなにか。
トラック間の調節はEQで良いのですが、EQに頼りすぎると、音に無理が出てくる感じがします。
いわゆる音に無理が生じないEQっていうのがこの勝手に何かの歪を足してるのではないかと。



ただ、ここまで言っておきながらも、
アナログシュミレートのプラグインや実機を使えばいいってわけじゃないというのも実感してます。
単純に音量フェーダーのバランス取り。
フェーダーが一番難しいです><。

音がくっきりするし、きれいだし、
みんなアナログアナログ言うけど、デジタルのがいいじゃん!って思ってたのですが、
少しだけ考え方が変わったので、書いてみました。

こういうのって、
知っていながらも、みんな言ってたりも、するんだけど、
どうしても実感したり納得するのは時間がかかる。


おわり。
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL