初心者から始めるボカロP

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初心者から始めるボカロP

開眼した( ゚д゚ )クワッ!!





ん?





Σ(゚Д゚)
うわあああああ。

心理

「馬鹿だな、また来たのか?」



元ネタ分かるでしょうか?

なんかペイントで意外と上手にかけた気がします。
イラストの才能あるかもしれません。

どうも橙色のダイです。





これまでずっと音楽理論やってきたのですが、
自分で一つ思い浮かんだことがあります。

後もう少しで一段落するので、
それまでまだ書かないまだ書かないって思ってきたのですが……。



僕は比較的早い段階で音楽理論の勉強を始めたと思います。
丁度音楽を始めたのが3年前になります。


その1年後にきちんと勉強し始めた感じでしょうか。
最初は烏有さん(音楽のブログ)という方にスカイプレッスンで教わっていました。
とても、丁寧に教えてくださって、何度も何度もいた-バルの質問したのを覚えています。
短期的にうまくなりたいと言って今思えば無理ゲーやなwと思いますが、
それでも本当に根気強くレッスン頂いたので感謝してます。


その後、「色んな人にあってみるのも大切なんじゃない?」というアドバイスを頂き、
色々回ってみることにしたのです。
教えてくださった方はみんな親切で、すごくためになりました。


フラフラした感はあるのですが、
一人の人と決めるよりやはりある程度色んな方に従事したほうが視点が変わってよかったと思っています。
(もともとこの人と決めたらずっとその人にベッタリのタイプなのでw、
こういう感覚を持つとは思いませんでしたw)


その後通い始めたのがMusicPlanzさんです。
ちょこちょこブログにも書いたのですが、
いまもここでレッスン受けてます。(あと少しでカリキュラム終了です)


実は講師がすごく著名な方揃いだったのですが、
そもそもあまり音楽を聞いてこなかったので、
まったく(´・ω・`)?って感じでした。
菅野よう子さんぐらいしか作曲者知らないレベルなので(汗)。


無料セミナーにいって、
話を聞いてもらったら、
「もうちょっと理論をやったほうが良いよ」
って言ってもらったんですね。


ここでとても良かったのは、
実際に活用できてないっていうところを説明してもらったことです。


それで、ああここがこれなのねとか、
こういうふうに使うとよりPOPS的なのかとか、
こういうふうに使えるようになったとか。


今までも学んで使ってたんですが、
より滑らかに使えるようになったと思っています。
うーんwなかなか言葉にならないですねw。


一番最初に習っていた烏有さんにもMusicPlanzさんでも同じことを言っていたのがあって、
早く使えなきゃ駄目ですよってことです。
考えながら使ってるようじゃ駄目なんですよね。


こう自然にぱぱっと出てくる感じでないと。
考えるべきは音楽理論じゃなくて、曲を聞いた方にどう伝わるか、なにを伝えるのかが重要なので、
それを考えなきゃいけないからです。










とまあ、こうやって
音楽理論やると早く成長するやんけーうっぴょおおおおお楽チンだお~~~~
って思ってた矢先なのですが、

最近練習しててふと出会った感覚があります。
それはセンスです。


いま、スケール練習をしてるんですね。
勿論コードにどういうスケールが当てはまるのかとか、
ここ雰囲気を伝えるにはこのスケールとか、
そういうのに使ったりとかなのですが、


もうちょっと大きな見方にすると
単純に音楽に慣れるための一つの修練なんです。


やっぱり慣れるっていうのが大切なのですよ。
本当に。慣れるっていうのが。スケール練習の最後の目的は別のところにあると思いますが、
単純に音楽の一部に触れるのがスケール練習だったりするのかなって思います。

なれないと一つの塊に見えるのですよね。
それは楽しむ上でそれで全く問題ないのですが、
作る上でどういう構造になってるのかをセンスで掴むっていうの大切だと思いました。
(ここで言うセンスって才能ではなくて、感性、感覚です。)


この感覚、多分本来、沢山楽器で楽曲を弾いて
手に入れるものなのかもしれません。

それが、音楽理論で加速度的に別の側面から掴めるのはとっても効果的かもしれません。
勿論、それでも一つのきっかけなのですが。


うまく言葉に出来ずまとまらないですが、
単純にテクニカル「だけ」の問題だと思っていたのですが、
音楽を感性で捉える一つのきっかけになるかもっていう話です。



いやちげーよwって後から言うかもしれませんが、
今はそんな感じ。

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