初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

コラボ等お待ちしています。

TwitterにDMを下さい。

また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

TOP音楽成長のちょこっと日記(*´ω`*) ≫ 当ブログそろそろ終わりそうです。

当ブログそろそろ終わりそうです。



どうも新曲です。

ミキシングだけはちょっと直したかったんですが、
タイムアウトでした\(^o^)/。

ちょっと今日はDTMを上手になる方法を書こうかと思います。

長くなるから覚悟しろよ!!( ゚д゚ )クワッ!!

毎度言うけど、
今の僕の考えなので、1年後全く違うこと言ってたらごめんね!

ちょっと感性的な言い分も多いのですがご容赦を!


何かを伝えるのに一番簡単なのは言葉です。
でも、言葉でそのまま伝えるより、別の方式にしたほうがオシャンティーですよね!

それがイラストだったり、音楽だったりするわけです。
(因みに村上春樹さんの「風の歌を聴け」のねずみへの誕生日プレゼントは最高にCoolだと僕は思います。)

なので、人が聞いて心が動く、( ゚д゚)ハッ!とさせられれば、OKなんじゃないかと僕は思っています。
故に、あまり僕は自己表現のために曲を描いてるタイプではないのかもしれないですね。


では技術的なことを~!
【コードとメロディ】
今回はコードが結構凝っているのですが、結構すんなり聞けるのではないでしょうか。
理由を書きます。
①メロディがずっとキーを保持してるから。(メロディはKey:Gの音譜しか使ってない)
②テンションボイシングをキチンと抑えてるから。

②は語ると長くなりすぎるので辞めますが、
知りたい人はMusicPlanzで教わって下さい。
知ってるか知らないかの問題なので、やる気になれば一日でおわります。

①は結構重要で、やっぱり僕はメロディがキーを保持すると思うんですよね。
なので、意図してやらない限り、聞き手を余程びっくり仰天させてやろうと思わない限りは、
やるべきでないと思います。特に歌ものPOPSにおいては。

【サビ】
サビを繰り返さない。
これ好みなんですけど、あんまりサビを繰り返さないほうが
僕はかっこよく聞こえるんですよね。
繰り返すなら単純に繰り返さないように。

サビの中にもストーリーを作りましょう。
A→B→サビで起承転結
サビの内部でも起承転結
1番→2番→感想→ラスサビでも起承転結

我々はみな物語を求めてるんです。(ここ哲学)


【音源を探さない】
音源探してる間にテンションがガタ落ちします。
この曲は先に音源作ってから書きましたw。

ありきたりなバンド構成なんですけど、先に音を作ってます。
ストリングス作るの大変だった(`;ω;´)。

なので音作り先ですね。作曲前に。


【掛け合って、音を抜く】
これも僕の趣味で結構前からやってるんですが、
楽器同士、Vocalと楽器、更にベースやドラムやストリングスやピアノやギターやVocalやシンセをずっと鳴らしっぱにしない。
ガンガン音を抜きましょう!そしてガンガン登場させましょう!
完全に好みですね……。


【イメージを先に】
とにかくイメージを先に。
相手に何を伝えて、どう捉えてもらうのか。
自分が思い描いても伝わらないと悲しいですよね(´・ω・`)。

勿論100%伝わらなくても、1%伝えて、あれこれ聞き手に考えてもらえるなら、
最高に幸せです。

イメージを伝えるにはどうするか?を考えると
①歌詞
②コードをどう運ぶとそういう雰囲気になるのか?
③使う楽器は?音源は?
④メロディどうする?

これをしっかり伝わるかどうかを踏まえて落とし込みましょう!
ここが勝負ですし、一番面白いところかと(*゚∀゚)。


続きは明日!
結構細かく書きますね!(*´ω`*)
興味があったら是非どうぞ~!!
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL