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メジャーの曲と所謂アマの僕の曲との違いを考えてみる

ちょっと毒を吐くとメジャーでも
んーwなにこれって思うのはそこそこあります。

スネアがなんかぽんぽこぽんぽこいってたり、
ストリングスめっちゃ浮足だってたり・・・。

でも、いいなあって思う曲が大多数です。

反対にアマでもスゲーーーー!!って思う曲沢山あって、
ポップス関連はボカロ聞いてるの面白いし、
僕の好きなボカロPさんの曲は、
何回もループしちゃってますw。
多分僕が500再生ぐらいはしたはず・・・w。


僕も作曲アレンジミキシングマスタリング頑張ってるんですが、
やはりなかなか一流には追いつかないのが現状です(´・ω・`)。

むずかし。

多分いちばん苦手なのがアレンジです。

今自分が少し認識している点を書き出していこうかと思います。
認識はできてるんだけど、改善策がやっぱり思い浮かばないんですよね・・・。

作曲
音譜感度っていうのがしっくり来るかも。
イメージを音に起こす際にどれだけイメージを音で再現できるか。
音譜の効果ってあるので、それを絶妙に表現するっていうレベル。
むっずー。><。

なに考えてみんな作ってんのかな~。
ミクロレベルで言うと音程なんですが、
マクロで言うと音程の横のつながりやコード間。

ミクロでひたすら見るのは間違いじゃないのですが、
マクロの目をもっと強く持てるのいいのかなって思います。

どれだけ俯瞰するかっていうのが最近鍵なのかなと。

他方で、ミクロでの効果を把握して適切に使えるっていうのも磨いていかなくては
ならんのですが。


アレンジ
んー時間と努力かな~って言う印象です。
ついったーでもちょっとつぶやいたのですが、
ジャンル絞ろうっていうのはここで。

1年に一個ずつ増やしていければいいのかなと。
広く浅くが非効率かなと思いました。

言語化しにくいところでもあるので学びにくい。
耳での判断が、一番必要になる箇所なのかもしれません。

ただ、作曲したものを何倍にも活かす最終ポイントでもあると思います。

ミキシング
聞きやすさ。加点ポイントにもなるんだけど、
どちらかというと、出来ないとどんどん減点される箇所。
曲が良いのに、ダサって思われる箇所。

なんつーか、上手い人のミキシングって音量が超絶一定なのに、
動いてる感じがします。
あれどーやってんですかね・・・。
謎。実はミキシングじゃないのかな(´・ω・`)。

似た感じを出すのに光学式コンプ臭はかなり感じるんですが、
あそこまで張り付く感じはしてないんですよね。
音が太いけど、主張してこない感じ。
ほんとどーやってんだろう。

録音がうまいとあーなるんですか?

んーわかんない・・・。

ミキシングはもう一回エンジニアさんに習いたい所存。

超一流だと、
遊びが入ってくるのが聞いてて楽しい。


マスタリング
ミキシング完成してればほぼやることないイメージ。
本来の意味での楽曲間の音量・印象を揃えるだけになるのかな。



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Comment

編集
最近見た「dtmerのためのド派手なバンドアレンジが...」って本結構良かったです。
隙間の埋めかたやフレーズの引き立て方、自分には参考になりました(復習しないと身に付かない感じですけどw
2018年02月20日(Tue) 14:46
No title
編集
tkさん

最近少しずつ本も充実し始めましたよね!
またちょっとのぞいてみようかなと思います!
2018年02月21日(Wed) 19:30












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