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コードは然程選べない

批判を食らいそうなタイトルですが……。

コードをある程度勉強して思うのは、
やはりコードは然程選べないです。
歌メロメロが先行してある状態で、
ある程度、見知らぬ他人がきいて、
なんとなくいいなあって思ってもらうのを
前提としています。

選べても、多くて3つ~5つぐらいでしょうか。

ちょっと閉鎖的な幹事ですが、
実質自分の感性でいうと
1個~3個が限界。
ある程度流れを決めて、ある世界観がある場合は、
殆どの場合一つに限定される印象です。
(何処までコードネームを細かくとるかにもよりますが、
便宜上一小節で1~3つぐらいでしょう)

考えるべきは、その瞬間瞬間のミクロのコードより、
マクロ的なコードの流れかと思います。

メロディのキャラクターで確かにそのメロのインターバルは重要なのですが、
コードの面でいうとマクロの流れをどれだけ意識するかが、
人にイメージを伝える印象になるのではないかなーと思います。

例えばAメロの入り方なのですが、
①IM7→Ⅶm-5→Ⅲ7→Ⅵm
②Ⅳ→Ⅲm→Ⅱm→Ⅰ
とで、
印象はかなり変わると思うのですよね。
もっとマクロの見方をして楽曲全体で捉えてもいい。

このときに
IM7→Ⅶ7(#9,♭13)→Ⅲ7→Ⅵmをとるのかは
メロディの問題でもあるし、然程っていう感じです。
(勿論変わりますよ……)でも、メロディにベストなのを選ぶ以上
選択肢がないとも言えるっていう印象。

変に奇をてらう必要性はこの頃無いのかなって思います。
それよりかは他で奇をてらうほうが効果が高い印象。

加えて、①と②でどっちがいいかと言われたら、
メロディだし、それ以上に楽曲全体の世界観に会うのを選ぶべき。
それだけで、無駄な個人の思い上がりをなくせて、良い楽曲になるのかなと思います。

僕よりコード凝りまくる人は多分少数派になるのでしょうが……。

簡単に人の意表をつけるのがコードなのですが、
塩梅は難しいですね。過度にやると嫌われるのは間違いない(;^ω^)。

世界観やメロディを活かすコードでありたいものです。
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