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TOP音楽成長のちょこっと日記(*´ω`*) ≫ マスタリング自分なりにやって思った反省点

マスタリング自分なりにやって思った反省点

毎日レベルアップ中ですが、この三日間マスタリング色々やって、
何度もやり直して、思ったことを記載できればと思います。

一年後の自分、若しくは職業としてやってる方からみれば間違った発言かもしれないのですが。(;^ω^)

第一前提として、今現在、マスタリングの自分のスタンスはプラスを目指していません。
マイナスにならないようにというのが目標です。
どうしてもバランスが崩れるので、崩れないように音を大きくするか(RMS-8にするか)を指標にしています。
数値が全てでないですが、たまたま持ってたメジャーレーベルの曲がRMS-8が多かったので、-8を目指すことにしました。

そして、マスタリングでマイナスにならないようにするためには、ミキシングを直さなきゃいけなかったということです。
例えばベースですが、弦を弾いた時の歪の部分がマスタリングすると大きい音になって邪魔でした。
結局自分がとった対処法はミキシングに戻って2kの部分をピンポイントで削りました。

また、ボーカルの一部がわれてしまったところは、音量のオートメーションを書き直しました。

と言った具合に結局ミキシングで目立たなかった粗がマスタリングしたことによってすごく見えてきました。
個人的に気になったのはベロシティです。音の強さとかも変に気になる箇所とかも出てきました。

他方、コンプレッサーの性質というのか個性というのがよく見えました。
曲全体にかけるとそのコンプレッサーの個性が見やすいように思えます。
また、音量に意識がすごく向くようになりました。今までは1dbぐらいの違いというのはよく分からなかったのですが、マスタリングの場合、1dbで音が割れるので、そういう意味で音量に意識が向きました。

マスタリングは業者に頼んでしまおうと何度も思ったのですが、自分で挑戦してみてよかったと思ってます。
マスタリングをすることによって、自分のミキシング、編曲、作曲の穴というか、気遣いが足りてない点を把握したと思えます。

↓少しでも楽しんで頂けたらぽちっとお願いします(*゚∀゚)。
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