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TOP音楽成長のちょこっと日記(*´ω`*) ≫ すこし拓けてきた。

すこし拓けてきた。

色々悩んでたことが解消してきました。
暫くこれで作曲に専念できそう。

多分一気にレベルアップ出来そうです!!!

結構いい曲がかけると思う?そんな気がしてるので、
自分の中である程度納得したら、ここまでの過程をまとめようかなと考え中。
対象はほとんど音楽やってない人からDTMに対する取り組み方的な。

DTMって金額的には優しくなったから初心者にもできるしっていうだけで、
音楽自体は全然優しくないので、DTM機材関連買ったけど寝てるっていうは多いと思うんですよね。

こういうのは僕じゃないと書けない気がしたので。
僕より上手な人たくさんいるけど、もうもともとプロとかガンガンバンド組んでましたって人多そう。


そうそう本買いました。
リヴァーブ和声 本

リヴァーブは正直理解して使ってないので、そろそろ理解して使いたいなっていうのとリヴァーブに向きあおうという意味で。上手な楽曲ってリヴァーブの使い方は勿論上手で、でもどう上手なのかがわからないのです。

あとは和声学の本。これやるのはもうちょっと先ですが。
こういうのサボると多分上達が遅れる。そんな気がした。



後、ちょっと上達方法について。
自分に対する整理の意味も込めて。

意識すべきは観測→認識→理解→実行
これです。

【観測】
観測は初期の段階で、
例えばリヴァーブがすごく綺麗で奥行きを出してる楽曲がある。
このこういう楽曲があるということを知る(観測してる)というのが大切です。
誰かが作れるってことは自分にも作れる可能性があるからです。
誰も作れない音を想像して、それを自分で作るのは非常に難しいと思います。

【認識】
実際にやれるかどうかは認識の問題。
例:自分の楽曲を聞いて、ローの周波数帯が濁ってる感じがする。こもってる感じがする。
ローがこもってるっていう認識ができるかどうか、ローがこもってない楽曲を聴いて、自分の楽曲がこもってるって認識できるかどうか。
おそらくエンジニアさんの聴力と僕の聴力は一緒だと思います。同じ人間なので。
けれど、エンジニアさんのミキシングが僕より素晴らしいのはこの認識力の問題だと思うのです。
聞く場所を認識出来てる。おかしいとなる部分を認識できる。
多分それだけ。 

【理解】
認識さえ出来てしまえば、それをどう処理するか(理解するか)です。
フェーダーを下げるのか、EQを使うのか、音源を変えるのか。
きちんとした理解が出来れば処理の仕方が自ずと定まってくるハズ。

【実行】
結局アウトボード通さないととかになると、金銭的に無理な場合があります。
このプラグインだとこれっぽくならないとか。
ここの音源はハムバッカーのギターじゃないとそれっぽくならないとか。
どう実行するか、どういうふうに代理で済ませていくかという点。


今後暫くはこれを意識して上達していこうと思います!!!
できるだけフィーリングでやらないように。早く上手くなりたい。
じゃないとモチベーションが保てない。(;^ω^)



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2015年05月10日(Sun) 15:13
No title
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2015年05月10日(Sun) 15:13様

応援ありがとうございます!(*´ω`*)
DTMスタートの人と、楽器をやってた人と、僕はアプローチが多分違うと思っていて、今後そういう人になんらかのプラスがだせるような内容増やしていこうと考え中です!
2015年05月10日(Sun) 16:58












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