初心者から始めるボカロP

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また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

上達の考え方

上達の考え方について。
たまたまこの話をすることがあったので、書いてみる。
自分への戒めにもなると思って。

語弊を恐れず書きます。
ケースバイケースって言うことを念頭置いといてね。

第一にゴールを作るってこと。
ゴールはなんでもいい。
「自分の好きな曲」でもいいし、若しくは「自分が描いたイメージ」でもいい。

「自分の好きな曲」なら、音として既に聞けるので分かりやすいかも。
「自分が描いたイメージ」なら、そのイメージを精密に頭のなか(紙でもいいけど)描くこと。

「自分が描いたイメージ」は未だ音になってないので、
音にするという作業が入ります。その分難しいかも。
また、イメージを描くのは結構大変な作業です。
(僕の場合曲を実際にDAWに打ち込むより時間がかかります)

とりあえず、ゴールを作って下さい。
そこに向かって努力をします。

ゴールがテキトーだとなにが正解かわかりません。
音楽に正解はないですが、練習なのですから、自分でゴールという正解を作るわけです。

こういう考え方もあるよねっていうのはもちろんそう。
だけど、自分の中できちんと正解を作っておくこと。
練習してるんだから。

第二に、自分のフィーリングだけで曲を書かないこと。
勘違いしちゃいけないのは、僕は自分のフィーリングに基づいて曲を作るのを否定していません。良いことだと思います。
しかし、それは自分のレベルの曲ということです。
上達ということを考えた時に、今のものより良いもの、新しいものを自分に取り入れなければいけません。
自分のフィーリングのみでやってる時点で上達には結びつきにくい。わかりにくいんです。
(ピコーン!と閃くことはあるかもしれませんが。)

別の観点から言うと、プロの人が自分のフィーリングのみで曲を作ったら、きっとそれはかっこいい曲です。
しかし、かっこいい曲だとしても、レベルという意味では、その人のレベルの曲になるわけです。
さらなる高み、更なる何かを目指すために、新しいジャンルの音楽を聞きに行ったり、精通してない楽器の勉強をしたりとするわけですよね。それを取り入れた楽曲こそ、レベルアップした楽曲になるわけです。

僕は高いレベルに達していないので、高レベルな話ではなくて、低レベルな話と見てもらえればいいんですけど、
これ結構当たり前の話ですよね。

受験勉強とかのやり方とかと全く同じで、みんな体験してきたはずなのに、
何故かそれが別の形になると理解されないことがあります。

しっかりゴール(目的・正解)を決めて、そのゴールが自分のフィーリング以上のものであること。
それを達成できれば、自分のフィーリングに新しいフィーリングが加わり、レベルアップ。

僕が最初によくやった失敗が良い曲をかこうっていう思考パターンです。
んじゃ良い曲ってなによ?っていわれると回答できなかったんですよね。
今は回答できないなら書けないって割り切ってます。
逆に言うならもうイメージが固まってないから絶対たどり着けないんです。ゴールがないから。
イメージ=ゴールっていうのはそういうこと。
そんな時はひたすらイメージの練り直しです。



初心者に陥りやすいパターンを書いてみました。
勿論、これだけが正しいやり方ではないし、間違ったやり方かも知れませんが、
今はこういうことに気をつけている感じです。
語弊を恐れず端的に書いています。不快な思いをさせてしまったら申し訳ありません。

↓少しでも楽しんで頂けたらぽちっとお願いします(*゚∀゚)。




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