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ミキシングの最終段階 よく言ういろんな再生環境で聞くみたいなやつってなんなの?

今回曲を書いててこの数日思っていたことです。
加えて、そのせいで修正ちょこちょこ入れてました。


●オーディオインターフェイスがFirefaceUC
●スピーカーはMSP5studioのARC2補正
●ヘッドフォンはMDR-CD900ST

DTMerとしてはかなり良い環境だと思います。

しかし、この環境聞こえすぎるんじゃないかって言うこと。
細かいところまで聞こえるわけですが、
実際に聞いて貰う人はオーヲタじゃない人のほうが多いわけで、
多かったのが900STのヘッドフォンなら聞こえるのに、リーズナブルなヘッドフォンだと聞こえない><といったところです。
もしくはバランスが崩れる。

なので、900STでもOKでリーズナブルなヘッドフォン・イヤホンでもOKっていうふうな曲にしないと辛いなーって思いました。

低音とか900STだとキックとベースが別の音に聞こえるんですけど、別の再生環境で聞くと同じ音に聞こえるんですよ。
これは周波数帯の処理もしくは音量もしくは音色が似てしまってる等々原因があると思いますが、

言いたいのは900STならなんかベースとキックが分かれて聞こえた。けど別なやつだと埋もれてる。
この現象。


良く、車で聞いたり、ヘッドフォン変えたり、ほんとに意味あるのかよって思ってたんですけど、多分こういうこと。
複雑な曲をやってもいいと思うんですが、
再生環境が変わってもそれなりに聞こえるようにミキシングもしくはアレンジをしてないと聞いてもらうには辛いですよね。



再生環境変えて聞く場合に意識すべきこと。
①全体の音量がそれなりか。
②キックとベースが聞こえるか。
③ハイハットの音やシンセパッドの音が大きすぎないか、小さすぎないか
④ヴォーカルが大きすぎないか

この辺りだと思いました(*゚∀゚)。
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