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TOP音楽成長のちょこっと日記(*´ω`*) ≫ 何故音量(音圧)が上がらないのか?わからないなりに考えてみた(`・ω・´)。

何故音量(音圧)が上がらないのか?わからないなりに考えてみた(`・ω・´)。

マスタリングって音量上げりゃいいってもんじゃないとつくづく思います。
ただ、やはりそれは音量を上げられてからの話で、全く上がらないとなると話は別です。
(デジタルの宿命なのです(`・ω・´))

僕なりに要因を考えてみました(`・ω・´)ゞ。
(なんか確証は持てないんですけど、多分こんな感じなんじゃないかなって推測しています。)

なんでこんなこと言うかというと、意外と情報が出回ってないからです。
(勿論、きちんとマスタリングエンジニアさんのところに行って教えて下さいm(_ _)mっていうのはやってないので、そのあたりは僕のサボりです。お金が溜まったら誰かに教えて貰いに行こうと思ってます。)
はぁ……。


①ベースがでかい。
ベースの音がでかいのは致命的です。

ベースの音を聞かせるなら音量(フェーダー)以外のところで頑張ったほうが良い結果が出ると思います。
ベースの音がでかい→低音が引っかかって音割れしやすくなります。

②ボーカルの音量増減の幅が大きすぎる。
(難しい言葉で言うとダイナミクスが大きい)
コンプレッサーで潰すかフェーダー(音量調節を逐一書いて頑張る)で潰すかのどっちか。

③その他
各楽器間の音量バランス差が大きい。


ここまでピックアップして気がついたのですが、
すべて音量バランスに関することを無意識で書いていました。


僕の今のレベルで気がついて言えることは音量。
もうこれ。

フェーダーです。音量です。

そこから、EQやコンプと使っていくほうが良い結果が生まれやすいと感じます。

少し話がそれましたが、各トラックバランス・もしくはトラックそのものの音量増減の差がよくないと、
音を大きくする上で難しくなります。

因みに多分僕のようなアマがマスタリング難しいというの理由の一つは、
マスタリングがそれだけ繊細な作業だからだと推測しています。

低音-0.5db下げただけで、音割れが解消したりするからです。
この1db以下のやり取りを絶妙にやっていくわけで、だからこそ、マスタリングってよく分かんねえわってなりやすいのかなと。



その前にマスタリングプラグイン買うとそれだけ解決するかもしれませんが()。
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