初心者から始めるボカロP

ボーカロイドの楽曲を作成しています。

コラボ等お待ちしています。

TwitterにDMを下さい。

また、夏コミC86のCD完売でした。

本当にありがとう(`;ω;´)

TOP ≫ CATEGORY ≫ DTM
CATEGORY ≫ DTM

CeVIOエディタちょっと考えてみてのまとめ

CeVIOについてちょっと考えてみました。

Twitterでアドバイスも頂けました。

もう少し自分の中でしっかり整理したいなと思うので、
詳細にこう!っていうのは控えるのですが。

エディタがかなり改善されていて更にわかりやすくなってます。
タイミングで音素でのエンベロープ(I'm not for sure)を表示しながら、
編集ができるのでどこのタイミングで音量を上げるのか、
ピッチをしゃくるのかが非常に分かりやすい。

逆にこれはCeVIOのメリットでもあるのですが、
ノートに対して自動でアプローチしてくれるのですが、
他方それは機械的な同様のアプローチをが出されることで
人間ぽいけど人間ぽくないのを出していて、
それをCeVIOエディタで調教して扱ってくれよっていう意図を感じます。

この辺り、どうにかなるのかどうにもならないのかがまだわからないです。
一応、既存でネットで流れている僕の知る曲で、解決してる曲はまだ聞いたことが無いです。

僕自身に対する問題として、ヴォーカルの知識が希薄なので、
この辺りを補ってちょっと頑張ってみようかなあって今考えてる最中です。

う~んw。

後、加えて、これをやることによって、自分以外の人に伝わるかという問題もあるので、
根を詰めて一度しっかりやって答えを出せたらなと。

悩ましいです。

DTMとPC

一応僕なりの考え方

最近、DTM初める上でPCどうしたら良いですかという質問をもらいました。
これ後ほど、ちゃんとHPでまとめてみようかと思いますが、
先んじてブログで。

一応、目標は有名Pぐらいの曲を作るって考えてみようかと思います。
楽曲はボカロ曲でバンド形式なんだけどシンセが入る感じぐらい。
純粋なバンド形式じゃないよっていうぐらいです。
勿論、作曲からマスタリングまで。

これを踏まえたうえで、
ストレス無く、向こう10年ぐらい使える、スペックなんですが、
Corei7(4xxx桁のデスクトップCPU)
メモリ16GB
ストレージSSD1TB(どーしてもキツイなら500GB若しくはHDD)
です。


僕の候補的には
MAC&Logic
若しくは
Win&StudioOne

でしょうか。

Logicは音源や操作性ともに良いとよく聞きます。
じゃあLogicでいいやん!って思うかもしれないのですが、
MACじゃないとLogicって動作しないんです。

MACは単品で買えないので、ハードも含めて買うことになります。
故に、上記のものを公式ページの価格で購入するとなると、かなりの値段に(;^ω^)。
20万~30万の間かと思います。

他方、Win&StudioOneですが、
Winはパーツで組めるので、
20万以下で組めます。
(僕は秋葉原でパーツを買って組めるので、タイムセール狙いまくって恐らく15万以下で組めるかと思います。)

しかしながら、
これには落とし穴もあって、
DTMやるには音源も買わなくちゃいけないわけです。

DAWの付属音源でも頑張れますが、
シンセ系のみ以外で生音系の楽器(つまり、バンドの音)を買わなきゃいけないわけですね・・・(;^ω^)。

ぶっちゃけLogicって使ったこと触ったことないのですが、
Logicの中に入ってる音を少し聞いた時があって、
結構いい感じなんですよね。結構頑張れそう。

あとLogic自体が安いです。2万円しなかったはず?
SONARやCubaseは高いです(;^ω^)。


だが、しかし、
Logic使ってる人だって、付属音源欲しくなる人は結局買います。
それは使いこなせてないんだ~云々あるかもしれませんが、
買ってる人見てますし、ほんとうの意味でDAWを使いこなすっていうのは結構高いレベルだと思います。

「DAWの使い方わからないんです~><」と、僕今でも問い合わせしますし……。



でも、難しいところですね!
UADというプラグインがあるのですが、これ結構高価で、PCが買えちゃう値段なのですが、
これを買ってから、プラグインを挿す量が減りました。
また、ビンテージプラグインに逆に頼らなくなりました。

オーディオインターフェイス、モニタースピーカー、モニターヘッドフォン、ケーブル、
その他高いプラグインを買い揃えてようやくわかったんですが、
これを買い揃えても楽曲はかっこよくなりません。

WAVESのシグネイチャーシリーズも少し持ってるのですが、僕は全く使わなくなりました。
結局腕がないとシグネイチャーシリーズすら使いこなせないっていう(;^ω^)。

逆言うと買ったおかげで色々わかってきました。
使う量減ったけど(;^ω^)。

恐らく音源も然りで。
DTMが課金ゲーになるのは基本レベルが上がってからかと。
今はそれをサポートする課金もあるのですが……。


話が逸れましたが、
ぶっちゃけどのDAW使っても良いかと思います。

個人的には値段対して変わらないし、音源は日々進歩してるので、
新しい音源が欲しくなる人はどのDAWを買っても買うかと思いますし、それが面白くもありますし。


ただ、PCなんですが、
PCだけは最上位版で!
Corei7(4xxx桁のデスクトップCPU)(4万円ぐらい)
メモリ16GB(2万円ぐらい)
ストレージSSD1TB(4万円ぐらい)
が後悔しないラインかと思います。

勿論これよりスペック落としてもDTMはできますし、どうにでもなります。
でも、僕の場合はこのスペックより落とすと後悔するかと思います。



あとPCヲタでもあったので、
実はこのスペックよりPCケースにこだわりたいっていう




追記
この手の話は難しいですね。
勿論DTM以外の用途の兼ね合いもあるでしょうし、
拡張カードを刺したい人もいるでしょうし。
サンダーボルト欲しい人もいるかと。

うーんw。


追記2
僕はLogicもStudioOneも使ったことがありません。。

何故SONARなのか、そこにSONARがあるからです。

SONARですが、勿論弱い所あるんですけど、
直感的で使いやすいです。

ONENightCarnivalプロジェクト内部

こんばんわ。
橙色のダイです。

昨年、川崎で良い思いをした友達が大変嬉しそうに話すので、
ものすごく悶々とした気持ちになり、曲で気持ちを消火しました。
多分、昇華出来たかと思います。

僕も前に働いていた仕事の都合上、キャバクラには行ったことはあるのですが、
ガタイの良い中国人のママに人生について説教された記憶だけ残っています。
ぐぎぎ。

今回投稿したONENightCarnivalですが、
せっかくなので、ざっくりどういうのを使ったのかをプロジェクトファイルで見てみようかと思います。
先に楽曲はこちら↓



えっと、半年前に作ったのでもう中身忘れました……(;^ω^)。

ホントは内部をですね……見せたいのですが、プロジェクトファイルが開きません(`;ω;´)。
他の人は大丈夫なんですが、僕のSONARはメロダインバグを抱えてまして、しかしバグに負けたらそこで試合終了です。
そこをなんとかSONARさんとがんばってファイルを開きました!(*゚∀゚)

ONE-project1.jpg


ちっちゃくて見にくいのですが(写真をクリックすると拡大されます。)、したの方で70トラックぐらいです。
なので、MIDIトラックを抜いて実質的には大体50トラックぐらいには収まってるかと思います。
すみません。この時はめんどくさくてWAV書き出ししてない時でして、今はWAVに変換するようにしています。

最近個人的に思うのはトラックの数は多くないほうが良いです。
多すぎると把握できなくなってくるので、出来るだけ100以下になるように頑張ります。
(僕の場合は50超えると結構辛いです。これなんだっけ?……と言った具合です(;^ω^))

トラックを全部画像で表示しても需要なさそうなので、とりあえず、シンセの音は殆ど「まっしぶ」を使っています。
途中結構全体の音色が変わってるのはフィルターを使っています。
勿論EQでやっても良いかと思いますが、
僕はSONARを愛している(( ゚д゚)エッ!)ので、SONARに付属してあるBifilter2というプラグインを使っています。

ONE-project2.jpg

これが結構便利でして、使うと「ぴびゅうううううう」とか「どぅわああああああ」とか、いい感じになってくれます。
こういうフィルは、別にエレクトロ系じゃなくても、使うと結構かっこいいので、
やってみると楽しいかもしれません。

そして半年の時を経て、アップロードする直前に聞き直したのですが、
半年も経つと一応レベルアップもするわけでして、ちょっと補正をやっていきました。


いやー、半年も経つと人間考え方が大きく変わるようでしてw、
ん?ここアカンやろ……とかここだけはなんとかしないととか……(汗)

具体的にはハイの音で耳障りになってしまってるところをピークでカットしました。
この曲は11,000hzぐらいだったかと思います。
そこをカットしました。
最近つくづく思うのは、ハイの処理は結構難しい箇所なのかなあと思いました。
耳障りな音が全く0だと迫力がなくなっていく感じもしますし、
かと言って多すぎると辛いですし。

この辺り曲ごとに違ってきたり音源ごとに違ってきたりするので、
探してみて調節していくのが一番かと思います。

まだまだ先は長いような気もしますが……(;^ω^)。
今年は結構曲を出していきますので、
良かったらちら見してみてくださいね(o・ω・o)。


ではでは~(o・ω・o)ノシ。

スターマインとIntegra-7

僕も夏祭り行きたかったです!
女の子と!!!

ふおおおおおおおおおおおお(:.;゚;Д;゚;.:)。


せっかくなので、音源解説でもしようかと思います。
Integra-7結構使いました。

というわけでIntegra-7から。
【太鼓】
ちょっと使いづらかったです。
リヴァーブはゲートで外して、その後リヴァーブを付け替えました。
その後コンプでパワーアップさせました。

【三味線】
津軽っていうのを使いました。
スーパーナチュラルというたぐいの種類の音源です。
奏法がよく分からなかったのですが、
MIDIのC81等々使ってインテグラの奏法を混ぜてみました。

【尺八】
間奏でぶおぉおおおおおおおおおお言ってるのがそうです。

【竜笛】
ぴーひゃらぴーひゃら言ってるのがそうです。
これ聞くとお祭りって感じしますよね。

【ベース】Fing Bass1
元音源にはハイ部分は入ってませんでした。
この曲調からすると低音だけなればいいからまあいいかなあなんて思って使いました。

【鈴】
りんりん!

【タンバリン】
ちゃりんちゃりん!!

【ピアノ】Bright GrandとDeepGrandをつかいました。
ぽろんぽろん!!!

インテグラ7は沢山のピアノ音源が入っているのですが、
正直あんまりよく分かんないです><。
多分これ僕がピアノに無知だからですね!!
お話してくれるピアノ奏者の人がいれば良いんだけどなあ(*´ω`*)。


というわけでIntegra-7尽くしです!
総合音源でなんかテキトーに見つけてもそれなりに使えるっていうのが良いですよね。
ちょっとした奏法がプラスされてるのも嬉しいです。
個人的な印象としては良く言うとミキシングしやすい。悪く言うと目立たない。
そんなイメージです。僕はマイクプリアンプに通してブーストさせて使っています。

ただ、その辺の総合音源だとちゃっちくなりがちなのですが、それなりになってると思うので、
この音あったっけ?って探して見つけると使えるっていうのが良いですよね!!!

奏法知ってればもっともっとかっこよくなったかも!!!(*゚∀゚)

さとうささら ビスケット



さとうささらさんで作りました。ビスケットという曲です。ラブソングです。
この曲は歌詞を頑張ってみました。
うーんwうーんwって悩みながら描いた曲ですね(*゚∀゚)。

さとうささらオリジナル楽曲コンテストに応募したんですけど、結果は残念でした。
半年前に書いた曲で、今聞くとああここがーwとかちょっと思えるところがあり、難しいかなーと思ってたんですが。

歌詞以外の点を上げると、転調をテーマに作成してみました。
B♭→F→E♭→F♯→A♭→E→G→B♭でワンコーラスですね。
(借用もかなりやってるので、更にいろんなキーから借りてきてるのですが。)
全部違う調に飛んで行くので面白いなーって思って頂ければ幸いです。
(聞きづらいって人はいるかも(;^ω^))

イラストはあいるさん、ムービーはEvery_Worksさんです。
ビジュアル大変可愛く仕上がっております(*´ω`*)。

当曲、ボーマス32:A61、A62とコミケC88:西ら16bに収録予定です。
ボーマス32ではONEバージョンで頒布予定です。



歌詞:
(B♭)イントロ

(F)出会ったときは 君が分からなくて
ボンボン・ショコラみたいに
ひとつひとつ 君を知って

サイダーの泡が 全て消えていくように
(E♭)優しすぎる君は 君を失ってしまいそうで

(F♯)言葉足りなくって 不器用で 誤解招いて
でも……
(A♭)君が優しすぎるなんて わかってるから

(E)君の悲しみを僕のポケットで
叩いて割れば はんぶんこ
向かい風も二人なら歩けるね

僕の喜びを君のポケットで
叩いて割れば (G)はんぶんこ
ずっとずっとこの先も君を守ってあげる


夜空の星をつかみ取ろうとして
転んだ君にあげる ほんのり甘いコンペイトウ

君がくれたもの 大切にしているんだ
甘酸っぱくて 色とりどりのサングリア

走り続けて 転んでも 平気な顔で
でも……
君を見て苦しいのは 僕だから

君の悲しみを僕のポケットで叩いて割れば
はんぶんこ
何も言わなくていいよ わかってる

僕の喜びを君のポケットで
叩いて割れば はんぶんこ
どうどうかこの前で君が笑えますように

AH AH

走り続ける君だから
どんなときもそばにいるよ

君の悲しみを僕のポケットで
叩いて割れば はんぶんこ
砕けた端から笑みもこぼれるね

僕の喜びを君のポケットで
叩いて割れば はんぶんこ
ぎゅっとぎゅっとどこまでも
君を抱きしめてあげる